RAV4 新車契約顛末記

プリウスの定期点検待ちで、担当セールスにRAV4 G(ガソリン)かヤリスクロス HV Zで乗り換えを検討していることを伝えた。なぜこの選択なのかは後ほど。。。
納車時期をRAV4が6ヶ月、ヤリスクロス HVが1年ほどと予想していたが、なんとRAV4の予想は大外れだった?。どう大外れかも後ほど。。。

プリウス定期点検&新車検討

12月1日(木)。
プリウスの点検が30分ほどとのことなので、その間に第一候補RAV4 G(ガソリン)、第二候補ヤリスクロス HV Z E-Fourで乗り換えを検討していることを伝える。
すぐになぜかRAV4 Adventureの見積書とカタログを持ってきて、受注の残り台数がガソリン8台、ハイブリッド4台で12月中に契約で納車は2023年の4月から12月になるとの説明をしてくれた。

RAV4 カタログ

10月に仕様の一部変更をしたばかりなのだが、すでに受注制限のようだった。2023年の仕様変更(マイナーチェンジ)に向けて、全国各ディーラーにこんな割当をしているんでしょうね。
ガソリン車の納期は長くても6ヶ月だろうとの予測は、完全に裏切られてしまった。

ならコスパの良いヤリスクロスHV Z E-Fourに目標を切り替え、カタログを見ながら見積もりを出してもらった。

ヤリスクロスカタログ
ヤリスクロスHV Z E-Four 見積書

ヤリスクロスの荷室の広さがカタログ値ではギリギリに感じていたので、実車で確認することに。。。なぜ荷室の広さが気になるかと言えば、最大時の登山道具を積み込むためには、最低限現プリウスの80%の床面積が欲しいため。結果はギリギリOK。
そう言えば、ヤリスクロスは実車を見たことなかったことに気付き(RAV4は発売後に見ていた)、室内も見て運転席にも座ってみた。う〜〜〜ん、チープですね。

その日は次週に返事をすることで帰宅。。。
帰宅途中どんどんヤリスクロスへの気持ちが薄れ、RAV4に傾いて行った。そして、帰宅後は完全にRAV4に!!
ヤリスクロスの車格から言えばそれなりなんだろうけど、プリウスの質感を経験していると、どうしてもヤリスクロスがチープに思えてしまう。落とすとしてもカローラクロスまでなんだろうな。。。でも、カローラクロスは車の性格上候補にならなかった。

RAV4 Adventure の車内

試乗予約

12月2日(金)。
翌日(3日)にマイナー前Gグレードの試乗ができるとのことで、午後1時に予約を入れる。
ところが、ところが、ここで非情な一言が。。。「RAV4はAdventureしか選べません!!」正確には「パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)」の付くグレード(G Zpackage/G)は受注出来ないとのこと。内心ガッカリしながらも、予約はキープして電話を切る。

RAV4試乗&契約

12月3日(土)。
50プリウスの試乗と同じルートを走る。2000CCなのでパワー不足が危惧されたが、まったくの杞憂だった。出足にもたつきもなく、スッと前に出て行く。
登坂路で踏み込むとかなり大きくなるエンジン音だが、流れに乗った走りではまったく気にならない。1,865mmの車幅も着座位置が高いため、まったく問題なし。

RAV 4 G 走行イメージ

RAV4契約書類作成&契約内容変更依頼

12月7日(水)。
パノラマムーンルーフ(チルト&スライド電動[フロント側]/挟み込み防止機能付)の追加を依頼するが、店長不在とのことで夕方連絡を貰うことで帰宅する。
夕方店長からOKが貰えたとのことで、再契約を翌日(8日)に行うことにした。

パノラマムーンルーフ(チルト&スライド電動[フロント側]/挟み込み防止機能付)

RAV4再契約

12月8日(木)。
無事再契約を済ませたが、RAV4の残りが8台から5台に減っているとのことで、納期が1〜2ヶ月遅れる予感!?自業自得でしょうね??。

RAV4新車注文書
RAV4 Adventure 走行イメージ

ちなみに、下取り+値引きは200万円ほどで、支払総額は250万円ほど。予算として250万円〜300万円だったので、完全に希望通り?。

今後の予定

今月中(12月)に申込金として30万円を振り込む・・・14日に振り込み完了
後は「印鑑証明書」「車庫証明書」などが必要になるが、それは納車が決ったときなので、当分何もすることはない。って言うか、何も出来ない。
後は納車即マイナーチェンジってことにならないことを祈るだけ。

新型「プリウス」が世界初公開されたが…

11月16日(水)に5代目新型「プリウス」を公開。
30系50系と乗り継いだプリウス。大きな不満はなく、と言うよりかなりの部分で大満足している。その驚異的な燃費(メーター読みで、通算29km/l)を始め、乗り心地や通常の動力性能にはまったく不満はない。エコモードでさえその気になれば流れをリードすることができる。
ではそんなプリウスなのに、新型を選ばないのはなぜか?前型のRAV4の安定感、どっしり感が忘れられないのだ。そして、ガソリンエンジンのフィーリングと悪路での走破性をもう一度体験したかった。

新型「プリウス」

ちなみに、新型プリウスのフォルムが30系と同じと感じるのは私だけだろうか?

RAV4以外を選ばなかった理由

カローラクロスを選ばなかった理由

最低地上高が足りない。160mmは昔のセダンでしょ!!ヤリスクロスでさえ170mmなんだから、180mmは欲しかった。そして走行性能。トレイルモードがないってことは、街乗りクロスオーバーなんだね。

ヤリスクロスを選ばなかった理由

前述したように、パッと見チープだったこと。一番気になったのはセンターコンソールにアームレストがないこと。ライズだって付いてるのに。。。
リアビューは最高なんだけどね。

ライズを選ばなかった理由

荷室が狭いこと。奥行きが+150mmあれば選んでいたかも。。。

コメント