新年早々とんでもないボケをかましてしまいました。その顛末とは。。。
昨年より30分早い8時30分に初詣に出掛けようと、サイフやスマホ、車のリモコンキー、マスク、返納するお守りや熊手などなどリュックに入れかけるが、なんとかポケットに収まりそうと思い直す。もちろん熊手などは手で持つが。。。
いつものように駐車場に立ち寄り、車内の交通安全のお守りをピックアップし、三嶋大社へと向かった。
ほとんど人通りのない住宅街を抜けえびす参道に出ると、一気に初詣客が増える。
大鳥居前には屋台も出て、初詣客で大賑わいだ。総門をくぐり右手に設置された古札納所で、持参したお守りや熊手を返納する。

参道に戻り神門をくぐり、舞殿を左回りに進むと、本殿の前には多くの初詣客が列を作っていた。全体は5列ほどに区切られ、それぞれがまた2つに区切られ一方通行になっている。人の多い中央寄りに並んだが、それでも2〜3分の待ちで参拝できた。

授与所で新しく熊手や交通安全のお守りを買おうと思ったら、ポケットに入れたはずのサイフがない!!深さが20cmほどあり落とすことは考えられない、家に忘れたと信じ急いで帰宅する。
テーブル上やいつも置いている場所には見当たらない。リュックの中は。。。あった!!こんなに歓喜したのはいつ以来だろう!?とにもかくにも一安心した。
気を取り直し、すぐに交通安全のお守りを買うために三嶋大社へ向かった。無事見つかったサイフのお礼も込めて、2度目の参拝をしたのは言うまでもない。
そして、今度こそ無事にお守りや熊手を授かり、おみくじを引いて無事帰宅しました。

サイフを忘れてと言うか、リュックに入れたのを忘れて、ポケットに入っていると思い込んで初詣でに出掛けてしまったと言う、なんとも間抜けなどたばた初詣の顛末でした。ちなみに、おみくじは「末吉」でした。今年はジッと我慢の年なのかも。。。
お守りや熊手などは「買う」のではなく、神社やお寺の「授与所」や「社務所」で、神様のご加護を「授かる」ものとのこと。


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