CW-Xの破れを自分で補修

登山に使用しているワコール CW-X メンズスタビライクスが破れました。右太股外側のサポートラインに添って50mmほど破れてしまった。原因は思いつかないが、装着時の引っ張り過ぎかと。。。場所的にもサポートラインを引っ張るので、間違いないでしょう。

ワコールでは無償修理をしてますが、修理対象外事項というのが幾つかあり、その内の「機能ラインにかかっている、あるいは、その機能ラインから5mm以内にある破れ」に当たりそう。
自分で判断できないときは、現物を送付して修理の可否を見てもらうこともできるようです。もちろん送料が必要ですし、修理不可能の場合は時間もお金も無駄になります。
しかも、修理できたとしても、早くて1ヶ月以上は掛かるようです。

そこで、ワコールでの修理は諦め、自分でやることにしました。
Amazonで他の品物のついでに、CAPTIN 88「インナーの補修シート」黒 税込329円を購入しました。薄地でストレッチ性もあり、CW-Xにはピッタリでしょう。

補修シートは片面が接着面で、やや白っぽくなっています。

補修シートを破れた部分の大きさに合わせて(実際はちょっと大きめだが)切り、剥がれ難くするため端を丸くカットします。
CX-Wを裏返して破れた箇所をキッチリ閉じて、覆うように補修シートの接着面を下にして置きます。

当て布をして中温(140〜160℃)で、20秒間ほどアイロンを強めに押し当てる。

無事接着が完了しました。サポートラインの出っ張りにもキッチリと貼り付いています。
冷えるまでそのまま放置しておきます。

CW-Xを表面にして接着状況を確認してみると、ちょっと引っ張ると破れが広がりそうに見えるが、補修シートが面で貼り付き、伸縮性もあるので問題ないはずです。

あとは耐久性だが、これから実際に使用して確認したいと思います。
万一破れが広がりそうになったら、表側からも補修シートを貼ろうと思います。

アイロンさえあれば簡単に修復できるので、見た目は気にせず安く仕上げたいのなら、やってみる価値ありでしょう。

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