竜ヶ岳(ダイヤモンド富士) 1,485m
◎ 山行情報
山行日 2026年1月9日(金) 快晴
山頂所在地/山域 山梨県/甲信越 天子山地
アクセス/出発地 車/本栖湖駐車場(南側) 竜ヶ岳登山道入口から往復
行程詳細 本栖湖駐車場(南側)(5:07-5:50)→ 竜ヶ岳登山道入口(6:07)→ 展望所(6:29)→ 石仏・見晴らし台(6:47-6:50)→
湖畔登山口・石仏分岐(7:15)→ 竜ヶ岳山頂(7:23-7:51)→ 湖畔登山口・石仏分岐(7:59)→
石仏・見晴らし台(8:24-8:29)→ 展望所(8:44-8:47)→ 竜ヶ岳登山道入口(9:05)→ 本栖湖駐車場(南側)(9:22)
所要時間/距離 行動時間:2時間53分 休憩時間:39分 合計:3時間32分/9.4km
服装/装備 アウタージャケット、インナージャケット、長袖アンダーシャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴、
トレッキングポール、スパッツ(未使用)、チェーンスパイク(未使用)
GPSログ GPX KML 標高CSV 商用以外であれば自由に利用できます。
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この地図は、国土地理院発行の電子地形図(タイル)を複製したものです。 無断転載を禁じます。 |
ルート図
◎ 山行記録
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5:07 本栖湖駐車場(南側)に到着。
本栖湖キャンプ場・竜ヶ岳登山者用駐車場は年末年始以外は閉鎖されているため、ここに駐車した。
道路と反対側のトイレは閉鎖されているが、本栖湖駐車場(北側)のトイレが開放されている。
5:50 本栖湖駐車場(南側)を出発。
県道709号線(本栖湖畔線)を進み、左カーブの手前で本栖湖キャンプ場の道路に入る。完全な勘違いで、道なりに県道をたどるのが正解。
道標に従いキャンプ場の管理棟前を右折すると、ほどなく県道の三差路に出る。
左の車道に入り3分ほどで、道標を右に入る。ここからは未舗装の道をさらに3分ほどで、ゲート先の丁字路を左折すると、ほどなく竜ヶ岳登山道入口に着く。
6:07 竜ヶ岳登山道入口に到着(写真上)。
まだまだ真っ暗闇の中、ライトの光を頼りに登山道に取り付く。 すぐに尾根に乗り、ジグザグに急登する。予想通り雪はまったくない。 登るに連れ徐々に東の空が白み始め、ほどなく展望所に登り着く。 いったん笹の間をゆるやかに下り、鞍部から短く折り返して急登するが、その後はゆるやかな登りが続く。すでに回りは明るくなり、南東には富士山の姿がハッキリと見えている。ふと見上げると月(写真下)が出ていた。
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6:47 石仏・見晴らし台に到着(写真)。小休止。
この先の急登に向け一息入れる。
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6:50 石仏・見晴らし台を出発。
急斜面に付いた九十九折りの登山道をひたすら登る。 湖畔登山口・石仏分岐(写真)あたりから傾斜がゆるみ、笹の間をおだやかにたどりポンと山頂に飛び出す。
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7:23 竜ヶ岳山頂に到着。撮影。
山頂は広々として笹に囲まれ、奥(西側)に山頂標柱(写真上)と山頂標識(写真中上)が立つ。 先着の登山者は10名ほどで、混雑することはなさそうだ。 富士山や南アルプス(写真中下)を撮影した後、山頂標柱の傍に三脚を立て、動画撮影の準備をする。
寒さはそれほど感じないものの、手袋を外しているとジワジワと冷たくなってくる。
ダイヤモンド富士の始まりは7時45分頃と思いノンビリしていたら、43分頃にわかに山頂付近が明るくなり始める。慌てて動画を撮り始めるが、焦っていたため余計なボタンに触れてしまったようで、失敗動画になってしまった。
仕方なく写真だけでもと撮り始めるが、すでにタイミングを逃してしまった。それらしい写真(写真下)は撮れたものの、ジャストタイミングではないのがちょっと不満!!まあ、ダイヤモンド富士に見えなくもないが。。。
7:51 竜ヶ岳山頂を出発。
急斜面に付いた九十九折りをひたすら下る。
8:24 石仏・見晴らし台に到着。小休止。
ダイヤモンド富士の始まりから40分ほど経過しているが、太陽はあまり上がってない。
8:29 石仏・見晴らし台を出発。
8:44 展望所に到着。小休止。
北西側に本栖湖越しに白峰三山と鳳凰山が見えている。
8:47 展望所を出発。
ひたすら往路を下る。
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9:05 竜ヶ岳登山道入口に到着(写真)。
さらに往路をたどる。
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9:23 本栖湖駐車場(南側)に到着。
出発時より倍くらい車が増えている。
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◎ 感想
登山道の状況は地面がガチガチに凍結しているものの、残雪やアイスバーンはなく念のため携行したチェーンスパイクの出番はなし。数日前までは必須だったようだが。。。下山時もまだガチガチで泥汚れの心配がなく、スパッツも使いませんでした。
山頂からは今回のメインのダイヤモンド富士はもちろんのこと、南アルプスや天子山地などグルッと展望が広がる。
石仏・見晴らし台では山頂ではちょっと見難い、御坂山地や道志山塊など、さらに展望所からは北西側に本栖湖越しに白峰三山と鳳凰山が見られた。
途中風が吹き抜ける場所があるが、山頂ではそれほどでもなかった。とは言え、氷点下なので寒いのには変わりがなく、手袋を外すとアッと言う間に指先から冷たくなる。
11年ぶりの竜ヶ岳ダイヤモンド富士だったのに、ちょっと悔いが残ることになった。
動画を撮ろうと準備万端で待ち構えていたのに、設定とダイヤモンド富士の時間を勘違いしていて、動画どころか写真も中途半端になってしまった。
それらしい写真は撮れたものの、ダイヤモンド富士のベストショットには数分遅かった。来年リベンジしたい😅💦💦。