鎌田城山、松川湖
2026.01.20
鎌田城山 318m 松川湖
◎ 山行情報
山行日 2026年1月19日(月) 晴れ
山頂所在地/山域 静岡県/伊豆半島
アクセス/出発地 車/奥野ダム駐車場から周回
行程詳細 奥野ダム駐車場(8:10-8:47)→ 鎌田城跡ハイキングコース入口(8:51)→ 鞍部分岐(9:13)→
東伊東線42号鉄塔(9:17)→ 鎌田城山山頂(9:28-9:40)→ 鞍部分岐(9:49)→
鎌田城跡ハイキングコース入口(八代田側)(10:17)→ 万葉の小道(10:20)→ おくの公園(10:53)→
ろう梅広場(11:24-11:33)→ 奥野エコーブリッジ(11:46)→ 奥野ダム駐車場(12:02)
所要時間/距離 行動時間:2時間54分 休憩時間:21分 合計:3時間15分/10.5km
服装/装備 長袖山シャツ、半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴、トレッキングポール
GPSログ GPX KML 標高CSV 商用以外であれば自由に利用できます。
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この地図は、国土地理院発行の電子地形図(タイル)を複製したものです。 無断転載を禁じます。 |
ルート図
◎ 山行記録
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8:10 奥野ダム駐車場に到着(写真)。
普通車10台、大型車4台。トイレの先にも5台停められるが、やや狭い。
平日にもかかわらず、すでに5台駐車中。
軽専用か。。。 9時到着予定だったので、ダムに行ってみたり案内板を見たりと、ブラブラと時間を潰す。
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8:47 奥野ダム駐車場を出発。
県道12号線まで戻る。左に看板代わりの松川湖のモニュメント(写真)がある。
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80mほどでうなぎ屋の手前に鎌田城跡ハイキングコース入口の道標(写真上)と鎌田城跡ハイキングコースの案内板(写真下)がある。
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案内板の横を入りタンク(?)横のトラロープ(写真上)に沿って、沢沿いの道に入る。
少し先で思いがけず廃棄された足立ナンバーの軽バン(写真下)を見かける。よくこんなところに廃棄したものだ。
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次第に岩がゴロゴロ&枯れ木が散乱して大荒れの沢(写真)を遡上するようになる。 暑くてソフトジャケットを脱ぐ。
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ところどころに「伊東ゆったり 湯めまちウォーキングコース」の道標(写真)が出てくるが、荒れ過ぎてとてもウォーキングコースと言えない。
そんな道が10分ほど続く。
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歩き易い道に変わると、沢の途中を折り返し(写真上)、さらにもう1本沢の途中で折り返し(写真中)、斜面を登り尾根の鞍部(写真下)に乗る。ここは分岐になっていて、南東側の尾根に乗る。
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すぐに東伊東線42号鉄塔(写真)を通過し、アカガシなどの巨木が目立つ尾根を登って行く。
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空堀のような窪地を越えると、「土塁」の標識(写真)が目に入る。自然に削られてしまったのか、土塁らしさはあまりない。
そこから東に回り込むように、ひと登りで鎌田城山山頂に出る。
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矢筈山、遠笠山、万三郎岳、丸野山 |
9:28 鎌田城山山頂に到着。小休止。
まず目に入るのが石積みと灯籠、そして龍爪神社と書かれた板が立て掛けられている(写真上)。以前は朽ちた社があったようだが、今は何もない。 さらに、左側に鎌田城の案内板がある。 その先の「展望台」の道標に従って西側に進むと、パッと開けた場所に出た。
「伊豆半島ジオパーク」の案内板があり、矢筈山や遠笠山、万三郎岳、丸野山など(写真下)が見える。
石積みまで戻り、山頂標識を探したが、見つからない。。。果たしてあるのだろうか?
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9:40 鎌田城山山頂を出発。
往路ではなく、北側の防火帯のようなところから下山する。すぐに藪っぽい斜面になるが、すぐ下に見える往路に降り立つ。
往路を戻り分岐に来ると、地面に埋め込まれた道標(写真)を見つける。往路では見逃していた。
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直進し尾根下に付いた道(写真)をゆるやかに下って行く。
尾根に乗るとやや急なため、ジグザグに道が付いている。 吹き溜まった落葉で踝まで埋まる。
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続けて3本の鉄塔を通過すると、簡易舗装路となり、八代田側の鎌田城跡ハイキングコース入口(写真)に出る。
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10:17 鎌田城跡ハイキングコース入口(八代田側)に到着。
集落を抜け、万葉の小道に出て右折する。
ところどころに石碑(写真)が立つ万葉の小径をひたすらたどり、25分ほどで県道12号線に合流する。
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すぐ先で左のおくの公園方面の道に入り、5分あまりでおくの公園(写真上)に着く。
すぐ先左手の階段を上がるが、この日一番の急登(写真下)に、息を切らしながら登る。 飛び出した奥野ダム南側の道路を西にたどり、ダム堤体やふるさと記念広場、ダム資料館への道を見送りひたすらたどる。 途中多くのウォーカーやジョガーと擦れ違う。
途中車止めを右に下り、川を渡ると一面の芝生の広場に出る。
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11:24 ろう梅広場に到着(写真上)。見学。
左の斜面がろう梅広場になる。 1本だけ満開の木があるが、シカの食害を防ぐため緑の網で囲われた数本の木は、花どころか蕾もなさそうだ。 斜面上の松川湖展望広場まで上がってみたが、疎らに咲く木を2本見つけただけ。。。傍らの河津桜が数輪花を付けている。
なんとか咲いているロウバイ(写真下)を写真に撮ったが、ガッカリ感が半端ない。。。
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11:33 ろう梅広場を出発。
広々とした芝生(写真)を歩く。 行き当たったところで左に上がり、すぐの分岐を右に進む。
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花の広場を回り込むように進み、奥野エコーブリッジ(写真)を渡る。塔が1本の吊橋は初めてだ。
渡り終え右に下り、湖岸北側の道をたどる。
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10分あまりで奥野ダム管理所(写真)を通り抜け、駐車場に戻る。
12:02 奥野ダム駐車場に到着。
路肩に止めている車がある。
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◎ 感想
ロウバイがメインの目的だったが、かなり残念な状況だった。一部満開の木はあったものの、シカの食害を防ぐための緑の網で囲われた木は、咲く気配もなさそうだった。なんとか写真を撮ることはできたが、かなりガッカリ😞。
数輪咲いていた河津桜🌸のほうが期待できそう!?
鎌田城山は300mちょっとの低山なので、ハイキング気分で・・・実際「鎌田城跡ハイキングコース入口」と銘打っている・・・と思ったが、前半の沢沿いは岩がゴロゴロしていたり倒木が散乱していたりと大荒れで、足元が不安定なので注意が必要だ。とてもハイキングコースとは言い難い。
鎌田城山登山では誰にも会わなかったが、松川湖岸をろう梅広場に向かう途中でウォーキングやジョギングをする多くの人たちと擦れ違った。駐車場もそうだが、平日にこれほど訪れる人が多いとは思わなかった。