高通山

高通山 518.6m

 山行情報

山行日       2022年4月10日(日) 快晴

山頂所在地/山域  静岡県/伊豆半島

アクセス/出発地  車/雲見地区ふれあいパーク駐車場から周回

行程詳細      雲見地区ふれあいパーク駐車場(9:15-9:35)→ 高通山山頂(10:08-10:20)→ 北側展望台(10:25-11:05)→
          高通山登山口(11:44)→ 入谷橋(12:06)→ オートキャンプ場花沢(12:47)→ 花沢園地(12:51)→
          雲見地区ふれあいパーク駐車場(12:55)

所要時間/距離   行動時間:2時間28分 休憩時間:52分 合計:3時間20分/7.4km

服装/装備     長袖山シャツ、半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、トレッキングシューズ、トレッキングポール

GPSログ      GPX  KML  標高CSV    商用以外であれば自由に利用できます。

   この地図は、国土地理院発行の電子地形図(タイル)を複製したものです。
   無断転載を禁じます。

ルート図      


 山行記録

9:15 雲見地区ふれあいパーク駐車場に到着。

標識がなく国道136号線からの入口を見逃してしまいそうだ。

20台ほどの広さで、トイレもある。
早く着き過ぎたのでブラブラして時間を潰す。偶然見つけた道標(写真)で、ここから入るのが正式なルートと判断する。奥の土手に階段も見える。

9:35 雲見地区ふれあいパーク駐車場を出発。

クリーンピア松崎への道を上がらず、トイレの右の道標を入る。土手の雑草に埋もれかけた階段を上がると、高通山遊歩道の案内板の立つ登り口(写真)がある。

階段を上がるとすぐに痩せ尾根(写真)に乗り、ゆるやかに登って行く。傾斜が増すと擬木の階段を交えて、折返しの登りが続く。

山頂まで140mの道標(写真)をみると、しばらくして山桜が満開の山頂に飛び出す。

駿河湾、宇留井島、二十六夜山

10:08 高通山山頂に到着(写真上)。小休止。

南側が開けた山頂は2004年の記憶の通りで、やはり山桜が満開だった。
山頂を独り占めし、一頻り展望(写真下)と山桜を楽しむ。

10:20 高通山山頂を出発。

潅木のトンネルをくぐり、ゆるやかに下る。

富士山
千貫門、烏帽子山

10:25 北側展望台に到着(写真上)。昼食。

春霞でウッスラと見える富士山(写真中)や駿河湾、千貫門、烏帽子山(写真下)などを一望しながら、久々のカップ麺で昼食を取る。
途中で雲見オートキャンプ場方面から親子連れが上がってきた。キャンプのついでにと言った感じのようだ。

11:05 北側展望台を出発。

石がゴロゴロする道をゆるやかに下って行く。
猿岩(写真)を過ぎるとゴロゴロする石が目立つようになる。いつもならカッ飛んで下りそうな傾斜だが、今日は足に負担をかけないよう慎重に下る。

11:44 高通山登山口に到着(写真)。

舗装路をひたすら下る。
オートキャンプ場から集落に入り、入谷橋を越え右の脇道から旧道に出る。
ゆるやかな登りが続く旧道をひたすらたどり、国道136号線との合流地点に出る。

12:47 オートキャンプ場花沢に到着(写真上)。

キャンプ場内の道を進み、すぐ先で右に入るとすぐに花沢園地(写真下)で、左に進めばほどなく駐車場が見えてくる。

12:55 雲見地区ふれあいパーク駐車場に到着(写真)。


 感想

2月終わりに痛めた左膝の回復ぶりを確認するため、簡単で短時間の条件で高通山に登ることにした。痛みは出ずまずは一安心だったが、膝裏のハリのような違和感は出た。若干の不安は残る。

2004年に雲見海岸に車を置き、高通山から烏帽子山と回っている。

全体にルートは明瞭で、危険な場所もない。
山頂までは概ね擬木の階段混じりの折り返しの登りとなる。登り一辺倒だが、等高線で見るほどの急登ではない。それでも春とは思えない陽気に、山頂までのわずか30分ほどで大汗をかいた。
山頂からは2004年の記憶通り南側の展望が良く、駿河湾や宇留井島、二十六夜山などが見られる。満開の山桜も堪能出来た。
川展望台では春霞の中に薄っすらと浮かぶ富士山を見ながら、久しぶりにカップ麺で昼食。
高通山登山口までは石がゴロゴロした道をひたすら下る。
いつもならカッ飛んで下るところだが、ストック頼りで足に負担をかけないようゆっくりと下った。