位山、川上岳

位山 1,528.9m 川上岳(かおれだけ)1,625.5m

 山行情報

山行日       2013年5月27日(月) 晴れのち曇り

山頂所在地/山域  岐阜県/東海

アクセス/出発地  車/ダナ平林道終点駐車場(登山口)から往復

行程詳細      ダナ平林道終点駐車場(登山口)(6:55-7:20)→ 天の岩戸(7:55-7:57)→ 山頂分岐(8:03)→
          御嶽山眺望ポイント(8:05-8:06)→ 乗鞍岳眺望ポイント(8:08-8:09)→ 位山山頂(8:14-8:24)→
          川上岳分岐(8:25)→ P1443.7(9:40)→ 川上岳山頂(10:57-11:25)→ P1443.7(12:34)→
          川上岳分岐(13:49)→ 山頂分岐(13:53)→ 天の岩戸(13:57-14:02)→ ダナ平林道終点駐車場(登山口)(14:22)

所要時間/距離   行動時間:6時間15分 休憩時間:47分 合計:7時間2分/16.3km

服装/装備     半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX  KML  標高CSV    商用以外であれば自由に利用できます。

   この地図は、国土地理院発行の電子地形図(タイル)を複製したものです。
   無断転載を禁じます。

ルート図


 山行記録

6:55 ダナ平林道終点駐車場(登山口)に到着(写真)。

ここに来る前にトイレのあるモンデウススキー場の駐車場で朝食を取る。
概ね未舗装路だが、悪路と言うほどでもない。それでも車高の低い車には少々つらい。
奥にトイレがある。

7:20 ダナ平林道終点駐車場(登山口)を出発。

巨石群の位置と名称が記された案内板(写真)を確認して、鳥居の右を上がる。いきなり左に何か宗教関連の建造物が現れ興を削がれる。
気を取り直してゆるやかに登ると、禊岩(みそぎいわ)、御門岩(みかどいわ)、日抱岩(ひだいきいわ)、朧岩(おぼろいわ)、光岩、豊雲岩(とよくもいわ)、鞍ノ岩、餅ノ岩、八重雲岩、蔵立岩と位山巨石群(ギャラリー下)が続き、途中からはやや急な登りとなる。

山頂から1kmの道標から平坦になり、丸太の桟道を過ぎるとほどなく開けた天の岩戸に登り着く。

 ▷ 位山巨石群 ◁

7:55 天の岩戸に到着(写真)。見物。

天の岩戸は5月の連休に九州の高千穂にあることを知っていたので、なぜここにもと思いつつグルッと見て回る。

7:57 天の岩戸を出発。

鏡岩(写真)を右に、モンデウススキー場への分岐を左に見て先に進む。

御魂岩(写真上)を過ぎると山頂周回路(写真下)に出る。
御岳山、乗鞍岳を見るなら午前中だろうと左へ進む。

御岳山

すぐに御嶽山眺望スポットに着く。
なるほど真っ正面に御嶽山(写真)を見る。

乗鞍岳

さらにすぐ先の乗鞍岳眺望スポットに着く。
ここは乗鞍岳(写真)を真っ正面に見る。
不思議なことに両スポットとも御嶽山以外、乗鞍岳以外は見えない。

少し先の分岐(写真)を右の位山山頂方面に入り、ひと登りで山頂に登り着く。

8:14 位山山頂に到着(写真)。小休止。

山頂は狭く展望もない。立派すぎる標識が目立つ。

8:24 位山山頂を出発。

北へわずかに行くと位岳・川上岳分岐(写真)に出て左へ折れる。
潅木のトンネルから笹道をゆるやかに下る。途中2つの小ピークを越えて下り続ける。
コルからはジグザグに登り返してP1458を越える。

やや急な登りから特徴的な松の木が1本立つ小ピーク(写真)を越え、さらにP1476を越えるとダケカンバ林となる。その後も幾つか小ピークを越える。

9:40 P1443.7に到着(写真)。

ここには三角点がある。
幾つか小ピークを越えP1401を過ぎると、しばらくはアップダウンの少ない穏やかな稜線が続く。

久々の登りを過ぎると一気に川上岳が近くなり、小ピーク上でツメタ林道入口と書かれた倒れた道標(写真)を見て下る。

ジグザグの登りからP1507上で宮の大イチイへの道(写真)を右に分ける。
登りの笹道から傾斜がゆるむと、ほどなく山頂に登り着く。

10:57 川上岳山頂に到着(写真)。昼食。

笹を刈り払った山頂はそれほど広くはない。展望は良いのだが、御嶽山、乗鞍岳は雲に隠れて見えない。風が強くガスも掛かり始めている。

11:25 川上岳山頂を出発。

12:34 P1443.7に到着。

位岳・川上岳分岐から北側の展望広場(写真)を過ぎると、ほどなく天の岩戸に出る。

13:57 天の岩戸に到着。小休止。

14:02 天の岩戸を出発。

14:22 ダナ平林道終点駐車場(登山口)に到着。


 感想

稜線上の道標の距離って間違ってないだろうか?地形図から読み取る距離と1km位の差を感じた。
往復16km強の距離はさすがに足に来たが、稜線上は比較的なだらかで歩きやすい。時間的にはもう少しゆっくりでも良かった。
川上岳山頂に着く前から曇りがちになったため、最初に御嶽山と乗鞍岳の展望を楽しんでおいて正解だった。


 日帰り温泉

飛騨川温泉 しみずの湯

当日は男:四美谷の森、女:ふかたにの森 週ごとに男女入れ替わり。
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