鉢ノ山

鉢ノ山 618.8m

 山行情報

山行日       2025年12月16日(火) 晴れ

山頂所在地/山域  静岡県/伊豆半島

アクセス/出発地  車/伊豆元気わくわくの森第1駐車場から周回

行程詳細      伊豆元気わくわくの森第1駐車場(11:15-11:35)→ 泉奥原・観音山分岐(11:58)→ わくわくロード入口(12:04)→
          周遊路入口(12:12)→ 山頂広場入口(12:23)→ 山頂広場(12:25)→ 鉢ノ山山頂(12:30-12:37)→
          石仏群(12:40-12:43)→ 山頂広場(12:46-13:06)→ 展望地(13:07-13:10)→ 登山道入口(13:28)→
          林道出合(13:45)→ 伊豆元気わくわくの森第1駐車場(13:53)

所要時間/距離   行動時間:1時間45分 休憩時間:33分 合計:2時間18分/7.2km

服装/装備     ソフトジャケット、長袖山シャツ、半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、トレッキングシューズ、
          トレッキングポール

GPSログ      GPX  KML  標高CSV    商用以外であれば自由に利用できます。

   この地図は、国土地理院発行の電子地形図(タイル)を複製したものです。
   無断転載を禁じます。

ルート図      


 山行記録

11:15 伊豆元気わくわくの森第1駐車場に到着。

入口付近に工事車両が4台停まっていたので、奥に停める。やや泥濘気味。

入口にキレイなトイレがある。

11:35 伊豆元気わくわくの森第1駐車場を出発。

駐車場を出て正面の林道(写真上)に入る。入口には「伊豆元気わくわくの森」の地図(写真下)があり、山頂までの道程や情報が分りやすく書かれている。

ゆるやかに舗装路を登り、20分ほどで舗装が途切れると、ほどなく変則五叉路の奥原・観音山分岐(写真上)に出る。

Uターンするように左の道(写真下)に入り、太陽光発電施設の左を巻くように付けられた道をたどる。

12:04 わくわくロード入口に到着(写真上)。

第2駐車場には一部工事資材が置かれているが、邪魔にならないように駐車はできそうだ。

道なりに左へUターンするようにわくわくロードに入る。
しばらくして右に分かれる周遊路(写真下)に入り、苔生したような道をゆるやかに登る。



わくわくロードに行き当たる山頂広場入口(写真上)を右に入ると、わずかで山頂広場に出て、左の道標から山頂周遊路(写真下)に入る。

右回りに進み、登山道っぽい道を登り林に入ると、すぐに三角点を示す道標(写真)があり、山頂周遊路から数メートル奥まった場所にある三角点に着く。

12:30 鉢ノ山山頂に到着(写真上)。小休止。

小広い場所の中央に三角点(写真中)と手作りの山頂標識(写真下)がある。

林に囲まれ展望はまったくない。

12:37 鉢ノ山山頂を出発。

周遊路に戻りたどると、すぐに石仏群を示す道標を見て左に外れる。

12:40 石仏群に到着(写真)。小休止。

何体もの苔生した石仏と祠の屋根がある。
説明板を読むと、かつて地域の人々によって安置されたことがわかる。

12:43 石仏群を出発。

周遊路に戻りノンビリたどると、ほどなく先ほどの山頂周遊路の道標に戻り、山頂広場に出る。

12:46 山頂広場に到着(写真右上)。昼食。

ジオパークとしての鉢ノ山の案内板(写真右中)とパノラマガイド(写真右下)が設置され、テーブルや丸太のベンチがある。

北側が大きく開け、猿山や登り尾、観音山、万三郎岳、万二郎岳、三筋山などを一望する(写真下)。

13:06 山頂広場を出発。

わくわくロードに戻り、右へすぐで展望地がある。

登り尾 万三郎岳、万二郎岳 三筋山

13:07 展望地に到着(写真上)。小休止。

伊豆諸島のパノラマガイド(写真下)があり、大島や利島、鵜渡根島、三宅島、新島、御蔵島が見えているが、残念ながら式根島や神津島は霞んで見えなかった。


13:10 展望地を出発。

わくわくロードをゆるやかに下って行く。

一度折り返し、そこから10分ほどで右に降り口(写真上)がある。気付いてはいたが、降り口とは思わず周遊路入口まで行って戻った。

降り口を入るとこれまでとは打って変わって、やや荒れ気味だったり、雑草が生い茂って(写真中)いたりする。

15分あまりで未舗装の林道に降り立ち、左へすぐで往路の林道(写真下)に出る。

13:53 伊豆元気わくわくの森第1駐車場に到着(写真)。


 感想

2009年に観音山のついでに登ったが、今回はしっかりメインで登ってみた。しっかりとは言っても、2時間半ほどの行程なのだが。。。

周遊路やわくわくロード、山頂周遊路は整備されまったく問題なく、快適に歩ける。
「伊豆元気わくわくの森」の地図にないわくわくロードからの下山道は、歩き難いと言うほどではないものの、やや荒れ気味で部分的に雑草が生い茂る。

山頂広場からは天城山、展望地からは伊豆諸島が見えるが、お薦めとしては展望地。ただ、この日はやや霞気味だったのが、ちょっと残念。なかなか洋上の島々を見られる山行はないので。。。
昼食やノンビリと休憩するなら、ベンチのある山頂広場だろう。

山頂に残る火口にグルリと周遊路が付けられ、途中にある三角点と石仏群を見ながらノンビリ散策でき、家族連れにもお薦めだ。