ダイラボウ
2025.12.07
ダイラボウ 560.8m
◎ 山行情報
山行日 2025年12月5日(金) 晴れ
山頂所在地/山域 静岡県/東海
アクセス/出発地 車/西又峠ダイラボウ入口から周回
行程詳細 西又峠ダイラボウ入口(8:40-8:55)→ 西又集落十字路(9:01)→ ダイラボウ登山口(9:16)→ 弓折峠(9:31-9:36)→
林道出合(9:49)→ ダイラボウ山頂(9:56-10:56)→ 西又峠下山口(10:57)→ 西又峠道標(11:29)→
西又峠ダイラボウ入口(11:32)
所要時間/距離 行動時間:1時間32分 休憩時間:1時間5分 合計:2時間37分/5.4km
服装/装備 ソフトジャケット、長袖山シャツ、半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、トレッキングシューズ、
トレッキングポール
GPSログ GPX KML 標高CSV 商用以外であれば自由に利用できます。
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この地図は、国土地理院発行の電子地形図(タイル)を複製したものです。 無断転載を禁じます。 |
ルート図
◎ 山行記録
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8:40 西又峠ダイラボウ入口に到着(写真)。
入口の路肩に3台、林道の西又側にも数台停められる場所が2〜3個所ある。
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8:55 西又峠ダイラボウ入口を出発。
弓折峠経由でダイラボウに登るため、林道を西にたどる。 左カーブの十字路(写真)を右折し、西又川沿いをゆるやかに登って行く。
道なりに20分ほどで、林道のどん突きのダイラボウの道標がある登山口に着く。
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9:16 ダイラボウ登山口に到着(写真)。
雑草が茂り、本格的な登山道の予感が。。。
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沢沿いをゆるやかにたどると、5分ほどで支沢に架かる弓折橋(写真上)が現れる。丸太を組み合わせた、何とも趣のある橋だ。
急斜面を何度か折り返して登り(写真下)、その後の長いトラバースを経て、ダイラボウからの尾根鞍部に登り着く。
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9:31 弓折峠に到着(写真上)。小休止。
峠としては立派な道標(写真下)とベンチがある。 完全に林の中で、展望はない。また、分岐になっていて、直進は玉取沢方面になる。
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9:36 弓折峠を出発。
北側に延びる尾根をゆるやかに登って行く。両側に丸太が敷かれ、良く整備されている(写真)。
未舗装の林道を横切ると、ほどなく舗装された林道に飛び出し、左に道を取る。
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森林整備の車が停められた先の左カーブを右に入り、通行止めのロープを左に上がる(写真)と、すぐにダイラボウの南端のトイレ前に飛び出す。
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9:56 ダイラボウ山頂に到着。昼食。
ダイラボウの山頂は南北に広いため、まずは北側の広場から東側の小高い場所にある山頂標識に向かうことにした。
中ほどで白雪姫の面々の出迎えを受け(写真右上)、北側のダイラボウテイクオフと呼ばれる広場(写真右中上)から道標に従って、東側の階段を上がる。
登り切った左に山頂標識と三角点、ベンチがある(写真右中下)。展望は下ほど良くないので、記念撮影後すぐに降りる。
中ほどの小高い場所のベンチ(写真右下)で、小春日和の心地良い陽射しを浴びながら昼食を取る。
このあたりが一番展望が良く、富士山から竜爪山、愛鷹山、箱根山、日本平、伊豆の山々(達磨山、天城山など)、駿河の山々(満願峰、高草山など)と大パノラマ(写真下)が見られる。
富士山、竜爪山 |
富士山、竜爪山、愛鷹山、箱根山
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日本平、伊豆の山々
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駿河の山々 |
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10:56 ダイラボウ山頂を出発。
林道の途中から西又峠ヘと降りる登山道(写真上)に入り、
杉林の中をひたすら下って行く(写真下)。 途中で森林整備の方3人と挨拶を交わす。
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標高300mを切る頃、いったん竹林に変わり、西又峠の道標(写真上)が出てくると、短い急下降(写真下)からポンと西又峠ダイラボウ入口に降り立つ。
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11:32 西又峠ダイラボウ入口に到着(写真)。
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◎ 感想
2022年以来2度目。前回は富厚里公民館から周回したので、今回はもっと気楽にと思い、西又峠から周回した。
全体に良く整備され、ほど良い傾斜で、危険な場所もなく歩き易かった。
小春日和の山頂では富士山🗻から竜爪山、愛鷹山、箱根山、日本平、伊豆の山々(達磨山、天城山など)、駿河の山々(満願峰、高草山など)と大パノラマが見られて大満足!!
短時間に気楽に登れて、この素晴らしい景色が見られるダイラボウは、家族連れにもお薦めです😊👍。
次はショウジョウバカマを見に訪れたい。多分3月下旬かな。。。