杉尾山 562.9m
◎ 山行情報
山行日 2026年5月3日(日) 晴れ
山頂所在地/山域 静岡県/東海
アクセス/出発地 車/やすらぎの森 であいの広場駐車場から周回
行程詳細 やすらぎの森 であいの広場駐車場(8:40-9:20)→ 杉尾山ハイキングコース入口(9:33)→ 展望地(10:01-10:06)→
杉尾山山頂(10:24-11:26)→ 農道貝伏宝ノ窪線(11:52)→ 杉尾山ハイキングコース入口(12:30)→
やすらぎの森 であいの広場駐車場(12:41)
所要時間/距離 行動時間:2時間14分 休憩時間:1時間7分 合計:3時間21分/8.9km
服装/装備 半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、トレッキングシューズ、トレッキングポール
GPSログ GPX KML 標高CSV 商用以外であれば自由に利用できます。
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この地図は、国土地理院発行の電子地形図(タイル)を複製したものです。 無断転載を禁じます。 |
ルート図
◎ 山行記録
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8:40 やすらぎの森 であいの広場駐車場に到着(写真)。
駐車場は広々としていて、南側にトイレがある。 予定より1時間近く早かったため、のんびりと周辺を散策しながら、東屋で朝食を取る。
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9:20 やすらぎの森 であいの広場駐車場を出発。
車道を道なりに西に進み、清水森林公園手前の西里出合い橋を渡り右の林道(写真)に入る。角に「杉尾山展望台」の道標がある。
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渓流沿いをゆるやかにたどり、5分ほどで右の杉尾山ハイキングコース(写真上)に入り、竹林(写真下)の間をゆるやかに登って行く。
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何度か折り返すと、左からの林道が合わさる。「展望台へ」の道標(写真)が立つ。この後もこの道標が要所に出てくる。
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茶畑(写真)に出ると大きく視界が広がり、富士見岳や高根山などが見られる。
短い杉林から再び茶畑に出る。この後も雑木林と茶畑が交互する。
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10:01 展望地に到着(写真上)。小休止。
ここは標高395mあたりで、例の「展望台へ」の道標が草陰に立つ。 山並みの上に富士山(写真中)が頭を見せている。
茶畑の端に廃車(写真下)が放置されている。まるで杉尾山版の富士山グランドワゴニア!?のようだ。
(参考)富士山グランドワゴニアとは
富士山御殿場口新五合目から二ツ塚(双子山)へ向かうルートの近く、通称「獅子岩」付近に放置された車両のこと。1985〜1990年頃に放置されたと言われる。
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10:06 展望地を出発。
広々とした尾根上の茶畑(写真)の間を進むと徐々に傾斜が増し、丁字路を道標に従って左に取る。
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雑木林からヒノキ林を抜け、水道施設、清水河内無線局(写真上)を過ぎ、チェーンの掛けられた車止め(写真下)に出る。林道は左に延びるが、車止めを抜け茶畑沿いに山頂の左を回り込むように登る。
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右に見える土留めの階段を上がり、山頂広場の手前を右に折れ、朽ちかけた土留めの階段(写真)をひと登りで杉尾山山頂に飛び出す。
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10:24 杉尾山山頂に到着。昼食。
展望デッキ(写真右上)と三角点(写真右中)はあるが、山頂標識はない。
展望デッキに上がると、東側に富士山から浜石岳、立花山、高根山などのパノラマ(写真下)が広がり、反対の西側には竜爪山、富士見岳、真富士山、第二真富士山、湯ノ岳など(写真下)を一望する。
北西側に広がる山頂広場(写真右下)には4組のテーブルとベンチがあり、そこで昼食を取る。広々として気持ち良いが、景色が見えないのはちょっと残念だ。
杉尾山山頂展望デッキからのパノラマ |
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11:26 杉尾山山頂を出発。
山頂広場の東側の降り口(写真上)からトイレ横の未舗装の林道(写真中)に降り立ち、おだやかにたどる。 10分足らずで舗装路に変わると、傾斜も増す。 三差路(写真下)で右からの農道貝伏宝ノ窪線に入り直進し、ひたすら下る。
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途中で咲くアズマシャクナゲ(写真上)やガクウツギ(写真下)が、退屈な林道歩きに彩りを添えてくれる。
林道分岐、往路の杉尾山ハイキングコース入口と通過し、賑わう清水森林公園の丁字路を左折すれば、駐車場はもうすぐだ。
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12:41 やすらぎの森 であいの広場駐車場に到着(写真)。
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◎ 感想
のんびりとハイキング気分でと思っていたら、往路は急坂が交じるなかなかハードなルートだった。杉尾山ハイキングコースと名付けられているが、とてもハイキングとは呼べないと思う。
それでも、途中休憩した以外でもところどころ景色が開け、富士山を見られる場所もあり、気持ちを切り替えながら登れた。分岐など要所に道標が立てられていて、心強い。
下山は比較的ゆるやかな下りだが、景色のない林道歩きは退屈極まりない。
山頂の展望デッキから東側に富士山から浜石岳、立花山、高根山など、西側に竜爪山、富士見岳、真富士山、第二真富士山、湯ノ岳などの展望が広がる。
北西側の山頂広場は気持ちの良い草地の斜面で、テーブルとベンチが4組あり休憩や昼食にはバッチリだ。ただ、景色が今一なのが玉に瑕か。。。