春日井三山〜道樹山、大谷山、弥勒山〜
2026.09.26
春日井三山 〜 道樹山 429m 大谷山 425m 弥勒山 436.5m 〜
◎ 山行情報
山行日 2026年9月24日(木) 晴れ
山頂所在地/山域 愛知県/東海
アクセス/出発地 車/都市緑化植物園第4駐車場から周回
行程詳細 都市緑化植物園第4駐車場(9:16-9:45)→ 道樹山登山口(10:05)→ 表道尾根出合(10:17)→
道樹山山頂(10:41-10:47)→ P416.2三角点(道樹山東峰)(10:50-10:53)→ 道樹山山頂(10:56)→
大谷山山頂(11:12-11:20)→ 弥勒山山頂(11:36-12:20)→ 弥勒山・内津峠分岐(12:27)→
弥勒山・植物園分岐(12:30)→ 林道終点(12:35)→ みろく休憩所(12:42-12:47)→ 表道・植物園分岐(13:03)→
弥勒山近道出口(13:05)→ 弥勒山近道入口(13:12)→ 都市緑化植物園第4駐車場(13:14)
所要時間 行動時間:2時間23分 休憩時間:1時間6分 合計:3時間29分/7.6km
服装/装備 半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴、トレッキングポール
GPSログ GPX KML 標高CSV 商用以外であれば自由に利用できます。
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この地図は、国土地理院発行の電子地形図(タイル)を複製したものです。 無断転載を禁じます。 |
ルート図
◎ 山行記録
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9:16 都市緑化植物園第4駐車場に到着(写真)。
この日は休日振り替えで春日井市都市緑化植物園が休園だったため、緑化植物園駐車場と第2駐車場は閉鎖されていた。
ってことで、トイレは園内は使えず、西側下の第5駐車場は故障中なのか閉鎖されていた。
近くにはなさそう。。。 少し遅めの朝食後、準備をする。
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9:45 林都市緑化植物園第4駐車場を出発。
駐車場を出て県道53号線(春日井瀬戸線)を南下し、珍しい大久手池に生えるラクウショウ(写真上)を見て、都市緑化植物園第2駐車場の先の三差路を左の細野玉野線に入る(写真下)。
150m余りにある介護センター前の丁字路を左折、さらに150mほどの「東海自然歩道・細野キャンプ場」の道標が立つ三差路を右に進む。 突き当たりの丁字路を左折するが、角に東海自然歩道の道標と手作りの案内がある。
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すぐ先の地蔵の立つY字路(写真)を右に進むと、細野キャンプ場駐車場に出る。左は沢道へと続くようだ。
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駐車場奥の道標(写真上)に従い、右のトイレ横から階段を上がるとフェンス(写真下)があり、ここが道樹山登山口になるようだ。
扉を開けなだらかな土留めの階段を登って行く。
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ところどころの傍らに石碑や地蔵(写真上)が祀られている。 一部粘土質の路面があり、昨日までの雨が乾き切ってなくて滑りやすい(写真下)。
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沢道へと繋がる表道尾根出合(写真上)を過ぎると、さらに急な「階段地獄」と呼ばれる600段の階段が続き(写真下)、久々に大汗をかく。
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階段が終わり折り返しの登りになると、ほどなく道樹山園地の跡地に登り着く。古びた東屋(写真上)と三日月堂が建つ。
ひと登りで秋葉神社前に登り着き(写真下)、右奥が道樹山山頂になる。
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10:41 道樹山山頂に到着(写真上)。小休止。
山頂は木立に囲まれ展望はない。いわゆる山頂標識はなく、山名の書かれた説明板(写真下)がそれに当たるようだ。
10:47 道樹山山頂を出発。
東側の尾根をゆるやかに下り、ひと登りでP416.2に着く。
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10:50 416.2三角点(道樹山東峰)に到着。
道標の傍らに三角点(写真上)があり、手書きで「道樹山東峰」のテープがその道標に貼られている(写真下)。この山頂名が正規かどうかは分らない。
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10:53 416.2三角点(道樹山東峰)を出発。
往路を戻り、道樹山山頂から北側の尾根を下る。途中に立派な社がある。
鞍部の「まむしに注意」の看板(写真)にちょっとビビりながら、階段を登りピーク上で西に向きを変える。 鞍部で左からの沢道と合わさり、だらだらと登り返す。
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11:12 大谷山山頂に到着(写真)。小休止。
山頂標識とベンチがある。 ほぼ木立に囲まれて狭く、展望はごくわずかに本宮山方面が見えるだけだ。
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11:20 大谷山山頂を出発。
稜線を北側に下り、すぐに弥勒山・大谷山分岐(22)(写真上)を直進する。 なだらかなピークを越えた鞍部で、2箇所目の弥勒山・大谷山分岐(34)を直進する。 土留めの急階段の登りが続き(写真下)、5分余りで弥勒山山頂に飛び出す。
(参考)弥勒山・大谷山分岐(22)の「22」はコース番号。
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11:36 弥勒山山頂に到着(写真上)。昼食。
正面が小広い山頂で、山頂標識や三角点、ベンチがある。 左側が東屋の立つ展望台(写真中上)で、名古屋市街(写真中下から尾張白山、本宮山、尾張富士、入鹿池、各務原アルプスなど(写真下)を一望する。
到着時に居た登山者3名はすぐに下山したが、昼食中に次々と登山者が上がってきて大賑わいになった。
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12:20 弥勒山山頂を出発。
引き続き稜線を北側に下り、鞍部で林道への道を左に見送る。 ゆるやかな登りから、ピーク上の弥勒山・内津峠分岐(31)(写真上)を左へ下る。
すぐに弥勒山・植物園分岐(33)(写真中)を左に入り、山腹をゆるやかにたどる。
ベンチのある林道終点(32)(写真下)に出ると、そこから5分余りでみろく休憩所に着く。
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12:42 みろく休憩所に到着(写真)。小休止。
名古屋市街のビル群が見られる。
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12:47 みろく休憩所を出発。
さらに林道をたどり、弥勒山登り口(23)と大谷山登り口(20)を左に見送り、表道・植物園分岐(18)を左折(写真上)、弥勒山近道出口を右に入る(写真下)。
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登山道らしくなり7分ほど下ると、県道53号線(春日井瀬戸線)の弥勒山近道入口に降り立つ(写真)。駐車場へはすぐだ。
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13:14 都市緑化植物園第4駐車場(写真)。
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◎ 感想
久々の愛知県遠征。今回は人気の春日井三山に登った。
言っても400mちょっとの低山だからと高を括っていたが、道樹山への600段と言われる「階段地獄」はなかなかで、途中何度か立ち止まりながら登り、久しぶりに大汗をかいた。また、雨上がりということもあり、道樹山までと弥勒山・内津峠分岐から弥勒山・植物園分岐までが粘土質の上、湿っていて滑りやすかった。階段が苦手なら平行する沢道が登りやすいらしいので、そちらをお薦めする。
ここ以外は概ね歩き易く、家族連れでも楽しめそう。
展望は大谷山山頂やみろく休憩所でも得られるが、名古屋市街から尾張白山、本宮山、尾張富士、入鹿池、各務原アルプスなどを一望する弥勒山展望台が一番!!ただ、この日は平日にもかかわらず、多くの登山者で賑わっていたので、早めの到着が必須かも。。。これだけ人気がある山だとは思ってもみなかった。
ヤマレコではほとんど記述のない道樹山の東のピークの三角点(P416.2)にも立ち寄った。道標に道樹山(東峰)と書かれたテープが貼られていたが、正式名称なのだろうか!?
様々なルートがあるので、自分に合った山行が楽しめるだろう。