阿知ケ谷アルプス〜白岩寺山、地蔵山、金谷沢山、八幡山〜、四等三角点波田
2026.04.29
阿知ケ谷アルプス 〜 白岩寺山 159.6m 地蔵山 187m 金谷沢山 170m 八幡山 211m 〜、四等三角点波田 174.9m
◎ 山行情報
山行日 2026年4月28日(火) 晴れ
山頂所在地/山域 静岡県/東海
アクセス/出発地 車/白岩寺公園駐車場から周回
行程詳細 白岩寺公園駐車場(9:35-9:50)→ 白岩寺(9:55-9:57)→ 白岩寺公園前展望台(10:04-10:05)→
白岩寺山山頂(10:06-10:15)→ 地蔵山山頂(10:20-10:25)→ 金谷沢山山頂(10:36)→
八幡山山頂(10:51-10:55)→ 三石山山頂標識(11:00-11:04)→ 八幡山山頂(11:10)→
八幡パノラマ台(11:12-12:02)→ ピーク(12:25-12:27)→ 四等三角点波田(12:31-12:42)→ 車道出合(12:52)→
白岩寺公園駐車場(13:26)
所要時間 行動時間:5時間41分 休憩時間:1時間13分 合計:6時間54分/15.7km
服装/装備 半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、トレッキングシューズ、トレッキングポール
GPSログ GPX KML 標高CSV 商用以外であれば自由に利用できます。
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この地図は、国土地理院発行の電子地形図(タイル)を複製したものです。 無断転載を禁じます。 |
ルート図
◎ 山行記録
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9:35 白岩寺公園駐車場に到着(写真)。
白岩寺公園駐車場の白岩寺山登り口側に駐車。 道路を挟んだ反対側が広く、簡易トイレあり。
9:50 白岩寺公園駐車場を出発。
駐車場から続く舗装路に入り、折り返して登る。
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9:55 白岩寺に到着(写真)。参拝。
広々とした境内に建つお堂に参拝する。
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9:57 白岩寺を出発。
再び舗装路に戻り、2022年にショートカットした道(写真上)を右に見送る。 さらに地蔵山へのショートカット道を左に見送り、舗装路の終点から白岩寺公園への土留めの階段(写真下)に入り急登する。
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牧之原台地、粟ヶ岳 |
10:04 白岩寺公園前展望台に到着(写真上)。小休止。
竹と木で造られた小さな展望台に立つと、牧之原台地から粟ヶ岳、高塚山、高尾山、岳山、経塚山などを一望する(写真下)。
10:05 白岩寺公園前展望台を出発。
さらにひと登りで、ポンと白岩寺山山頂に飛び出す。
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10:06 白岩寺山山頂に到着(写真上)。小休止。
広々とした草地で、正面の木陰に山頂標識(写真下)がある。三角点も木陰にあり今回は見逃した。 南側が大きく開け、伊豆半島や大井川、島田市街を一望する。北東側の木の合間に見えるはずの富士山は、雲に隠れている。 地元のウォーカーだろうか、次々と上がってきては地蔵山方面へと向かう。
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10:15 白岩寺山山頂を出発。
おだやかな尾根道から鞍部の分岐(写真)で巻き道を左に見送り、尾根を直進し土留めの階段を短く急登すれば、ポンと地蔵山山頂に飛び出す。
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10:20 地蔵山山頂に到着(写真)。小休止。
地蔵が祀られた山頂は林に囲まれている。 北東の一部が開け富士山を望めるはずだが、やはり雲の中だ。
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10:25 地蔵山山頂を出発。
下る途中にある東屋(写真上)を過ぎると、ロープの張られた急な下りになる。 鞍部からの登り返しの途中で巻き道を左に見送り、土留めと根っ子、露岩のミックス(写真下)を急登し金谷沢山山頂に出る。
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10:36 金谷沢山山頂に到着(写真)。
林に囲まれて狭く、展望もまったくない。
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そのまま下り、八幡富士展望台(富士山は雲の中)(写真上)や鉄塔を過ぎ、鞍部からはまたまた土留めの階段の急登(写真下)となる。 登り切ると竹のベンチがあり、さらにひと登りで八幡山山頂に着く。
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10:51 八幡山山頂に到着(写真)。小休止。
竹と板で作られたベンチが珍しい。やはり展望はない。
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10:55 八幡山山頂を出発。
左奥のベンチの裏(写真上)から下り、すぐに八幡パノラマ台方面からの登山道と合わさる(写真下)。 ゆるやかなコブを越え、登り返すと藪に阻まれる。
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11:00 三石山山頂標識に到着(写真)。小休止。
藪の手前に壊れた山頂標識が無造作に置かれている。2022年にはなかったが、その後に設置され壊れたのだろうか。その向うが本来の山頂になるはずだが、藪に阻まれ到達できない。 左右にピンクテープがあるが、どちらも行き止まりになる。
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11:04 三石山山頂を出発。
往路から八幡山山頂に戻り、北東に進み立石稲荷・八幡パノラマ台分岐(写真)を右の八幡パノラマ台に向かう。
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11:12 八幡パノラマ台に到着(写真上)。昼食。
傾斜地に何組ものベンチとテーブルが置かれ、東側が大きく開ける。 展望板(写真中上)によれば、身延山地から富士山、焼津アルプスなどを一望するが、山並みに雲が掛かり気味で富士山は見えない。それでも、菩提山や双子山、高尾山、突先山、ダイラボウ、竜爪山、飯間山(写真中下)、駿河峰、梵天山、徳願寺山、高草山、花沢山(写真下)などが見られる。
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12:02 八幡パノラマ台を出発。
そのまま北西にわずかで登山道に合流し、立石稲荷・旧清掃センター分岐(写真)を右の旧清掃センターへの道に入る。 やや急な下りからロープ場を急下降し、鞍部の立石稲荷分岐を直進する。 さらに焼却場分岐を直進し、竹混じりの道を進む。
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尾根を外しかけた野田神明宮分岐(写真)で左の野田神明宮ヘの道を見送り、右に進む。左のほうが踏跡がはっきりしているので注意が必要だ。
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巻き道分岐(写真)でピンクテープに従って左の尾根道に入り、ひと登りでピークに立つ。
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12:25 ピークに到着(写真)。小休止。
ピンクテープがある以外何もない。
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12:27 ピークを出発。
往路を戻り、50mほどでピンクテープが左右に見えるところ(写真上)で、やや左に進み登山道に復帰する。
しばらく尾根を東にたどり、南に延びる尾根に乗り北上する(写真下)。
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12:31 四等三角点波田に到着(写真)。小休止。
ここはP174.9になるが、三角点があるだけだ。
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12:42 四等三角点波田を出発。
そのまま北東の尾根(写真上)を下る。 ロープ場を過ぎると竹林(写真中)に変わり、登山道が不明瞭になり降りやすそうなところを選びながら降りて行く。 なんとか降り立った車道(写真下)を右折し、後は駐車場までひたすら歩く。
13:26 白岩寺公園駐車場に到着。
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◎ 感想
2022年に八幡パノラマ台までを往復しているので、今回はさらに北上し四等三角点波田を経由して周回するルート設定した。
全体に粘土質の土壌がこの日は湿り気味で滑りやすく、特に下りではスリップしないよう気を使った。それ以外は危険な場所はなく、安全に歩ける。
四等三角点波田へはヤマレコの記録が少なくやや不安があったが、さすがに道標はほとんどないものの、目印のピンクテープが要所にあり、登山道も明瞭でまったくの杞憂だった。
三石山を整備し、名前のないピークと四等三角点波田に山名を付け、これらを含めて阿知ケ谷アルプスとしても良いと思うのだが。。。
この日は山並みに雲が掛かり気味で、富士山を始め見られない山々があったのはちょっと残念だが、この時季としては仕方のないことかも知れない。