大岳〜愛鷹山〜

そこにがあるから

 

大岳〜愛鷹山〜 1,262m

 山行情報

山行日       2021年10月4日(月) 曇り

山頂所在地/山域  静岡県/愛鷹連峰

アクセス/出発地  車/大棚の滝第二駐車場から往復

行程詳細      大棚の滝第二駐車場(9:05-9:20)→ 愛鷹須津山荘(大岳登山口)(9:49)→ P1014(10:47-10:50)→
          大岳山頂(11:32-12:06)→ P1014(12:38)→ 愛鷹須津山荘(大岳登山口)(13:17)→
          大棚の滝第二駐車場(13:40)

所要時間/距離   行動時間:3時間43分 休憩時間:37分 合計:4時間20分/11.2km

服装/装備     半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院発行の電子地形図(タイル)を複製したものです。
無断転載を禁じます。

ルート図

◎ 山行記録

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9:05 大棚の滝第二駐車場に到着(写真)。
家で朝食を取ってきたので、すぐに準備を始める。
この駐車場は狭い。一番奥に停めるため、何度も切り返した。

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9:20 大棚の滝第二駐車場を出発。
駐車場を出て車止めを越える(写真)。

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少し先で木々の合間に大棚の滝(写真)が見える。
大棚の滝入口を見送り、キャンプ場を抜けると、しばらくは退屈な林道歩きとなる。苔が生え、湿った場所があり滑りやすい。

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左から林道茅尾根線が合わさると、ほどなく須津山山神社(写真)を過ぎ大岳登山口のある愛鷹須津山荘に着く。

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9:49 愛鷹須津山荘(大岳登山口)に到着(写真)。
右が大岳登山口になっていて、愛鷹連峰ルート図がある。あまり参考にはならないかも。。。

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山荘の裏手から露岩や木の根、枯れ枝が散乱する斜面に取り付く。すぐに涸れた小沢(写真)を横切る。
笹の目立つ斜面をジグザグに急登が続くが、思った以上に暑く大汗をかく。ほどなく斜面をトラバース気味に進むようになる。

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地形図に水線の記された沢(写真上)を横切ると支尾根に乗り、ジグザグの急登からゆるむとP1014からの尾根に乗る(写真下)。
地形図ではP570へと破線が延びている。2010年のときは踏み跡が確認できたが、今回はまったく分らなかった。
右に折れると短い急登から、しばらくはゆるやかな登りが続く。ただ、倒木や枯れ枝が散乱し歩き難い。

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10:47 P1014に到着(写真)。小休止。
ここも地形図では左に登山道が延びているが、それらしい踏み跡は見当たらない。

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10:50 P1014を出発。
枝の合間に鋸岳(?)を見て(写真)、ゆるやかに下って行く。

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鞍部からゆるやかに登り返すと、「大岳まで40分」の道標(写真)を見る。先は長い。小ピークの左を越えると、木の根が段差になった急登となる。

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短い岩場(写真上)の先でいったんゆるむが、山頂直下の急登をロープや笹に掴まりながら登る(写真下)。

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11:32 大岳山頂に到着(写真上)。昼食。
山頂は小広いが、展望はまったくない。立派な山頂標識(写真下)が目を引く。

12:06 大岳山頂を出発。
往路を下る。

12:38 1014ピークに到着。

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13:17 愛鷹須津山荘(大岳登山口)に到着。
高架橋のバンジー(写真)は準備万端のようだ。

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13:40 大棚の滝第二駐車場に到着(写真)。

 感想

2010年以来二度目の大岳だが、登山口と山頂以外の記憶がなく、ほとんど初登山状態。
登山口の須津山荘までの林道歩きがいやに長く感じた。
気温は22度、ほぼ木陰で日が当たるわけでもないのに、P1014からの尾根に乗るまでの急登で大汗をかく。別に体調が悪いわけでもない。湿度が高かったのか?
全体に道標はほとんどないが、登山道は明確で迷うことはない。また、危険な場所もない。愛鷹山の中でもどちらかと言えばマイナーな山域。それでも平日にもかかわらず、2組3人の方と出会った。
残念ながらこのルートはほぼ展望がない。この時季では目立った花もない。何が目玉なのか???
ミツバツツジの5月頃が良いかも。。。

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