八高山

そこにがあるから

 

八高山(はっこうさん) 832.4m

 山行情報

山行日       2020年6月16日(火) 曇りのち晴れ

山頂所在地/山域  静岡県/東海

アクセス/出発地  車/大井川鉄道福用駅駐車場から周回

行程詳細      大井川鉄道福用駅駐車場(8:08-8:25)→ 八高山登山口(急傾斜コース)(8:28)→ 白光神社(8:29)→
          なだらかコース・急斜面コース分岐(9:11)→ 馬王平(9:40-9:45)→ 白光神社(10:15)→
          八高山山頂(10:22-10:42)→ 林道出合(11:08)→ 馬王平(11:23-12:00)→
          なだらかコース・急斜面コース分岐(12:22)→ 八高山登山口(なだらかコース)(13:00)→
          大井川鉄道福用駅駐車場(13:08)

所要時間/距離   行動時間:3時間41分 休憩時間:1時間2分 合計:4時間43分/11.2km

服装/装備     半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。 (承認番号 令元情複、 第520号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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8:08 大井川鉄道福用駅駐車場に到着(写真)。
駅舎の横に5〜6台止められるスペースがあり、入口には「八高山登山口」と書かれた大きな看板が掛かっている。

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8:25 大井川鉄道福用駅駐車場を出発。
駅前の通りに出て右に進み、大きな「八高山」の道標が立つ路地を左に入ると、すぐに八光神社正面に出る。

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境内に入りお堂左の階段(写真)を上がると、しばらくはジグザグの急登が続く。途中からモノレールに沿って進み、ゆるやかなヒノキ林に入る。

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雑木林に変わり再び急登(写真)が続き、ゆるむとほどなくなだらかコース・急斜面コース分岐に出る。

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9:11 なだらかコース・急斜面コース分岐に到着(写真)。
五輪段の道標があり、ここのことを指すようだ。
本来の登山道は直進方行になるが、伐採作業で通行止めになっている。

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八高山

案内板に従って右へ折れ、尾根を横切るように進み林道に出る。
林道をゆるやかにたどる途中で前方に八高山(写真)が姿を現す。

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林道が交差する場所で正面の登山道(写真)に入り、2〜3分たどると右に林道が現れる。

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右の木に「八高山」の道標があるが、矢印の方向が林道を指すのか、尾根を指すのか判然としない。林道に出るのが正式なルートのようだが、左に見えるピンクテープ(写真)から尾根をたどる。

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境界杭や目印のテープに従って進むと、5分ほどでP580(写真)に立つ。

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急斜面を下るとすぐに林道に降り立つが、正面の踏み跡(写真)をたどり小ピークに上がる。ここも本来は林道をたどるのだろう。
小ピーク上から進行方向に見える林道を目指して下ると、魔王平のすぐ手前に降り立つ。

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9:40 馬王平に到着(写真)。小休止。
真正面に八高山が見える広々とした場所で、三方向から林道が合わさる。
北東側に展望が開け、うっすらと富士山が見えた。

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9:45 馬王平を出発。
右奥に延びる林道から左の登山道(写真)に入る。

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雑木の混ざる杉林のやや急登が続き、2つの反射板(写真)を右に回り込みさらに急登が続く。

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10:15 白光神社に到着(写真)。
境内右の登山道に入り、稜線をひと登りで八高山山頂に出る。

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南アルプス、深南部

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富士山

10:22 八高山山頂に到着(写真上)。小休止。
小広い山頂は木立に囲まれているが、南北に展望がある。
北側には南アルプスから深南部(写真中)、富士山(写真下)が展望できるが、南側は少し霞み気味でよく分らない。
先着2名の登山者はすぐに下山したため、山頂を独り占めする。

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10:42 八高山山頂を出発。
白光神社から黒俣方面に下る(写真)。
地形図で感じるほどの急傾斜でもなく、途中にある崩壊地もまったく問題はない。

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分岐で泉バス停・ならここ温泉方面への道を右に見送り(写真)、五叉路方面に直進すると、ほどなく林道に降り立つ。

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11:08 林道出合に到着(写真)。
左へ林道をたどるが、ゆるやかな登りが続く。

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11:23 馬王平に到着(写真)。昼食。
富士山が朝よりハッキリと見えたが、すぐに沸き立つ雲に隠されてしまった。
昼食中に2組山頂に向かった。やはり人気の山だけある。

12:00 馬王平を出発。
林道をたどる。

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12:22 なだらかコース・急斜面コース分岐に到着。
左のなだらかコースに入る(写真)。

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杉林から雑木林に変わるあたりで「木立トンネル」の道標(写真)を見る。このあたりのことを言うのだろうが、敢えてトンネルというほどだろうか?

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やや急な下りに変わると尾根を左に外し、右へ回り込むように元の尾根を横切る。東の尾根に乗ったのも束の間、道標で右に外ししばらくトラバース気味に下る。
その途中に今度は「茶の木トンネル」の道標(写真)が。

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作業小屋を過ぎると、石垣沿いの道から水路を越え林道に降り立つ(写真)。
左へわずかで大井川鉄道の線路脇の丁字路に出る。

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13:00 八高山登山口(なだらかコース)に到着(写真)。
右に曲がり、さらに駅前通りの道と合流し直進する。

13:08 福用駅に到着。

 感想

2006年1月に登っている。黒俣からの周回も考えたが、もう一度同じルートを歩きたくてこのルートにした。ただ、山頂から魔王平へ下るルートだけ変えてみた。

急傾斜コースの登り口が、白光神社から南へ150mほど下がった茶畑の間(地形図の破線ルート)だったのが、白光神社境内になっていてちょっと戸惑った。2014年に変わったようだ。
なだらかコース・急斜面コース分岐の先から伐採作業のため、P557の北側の林道が迂回路(15分ほど)になっていた。安全のためとは
言え、ちょっとばかり気分を削がれた。
P580を越えるルートは、何かがある訳ではないが、林道歩きよりは少しは気晴らしになった。正式なルートにすれば良いのに。。。
全体に急登・急下降はあるが、危険な場所はない。
魔王平では微かにしか見えなかった富士山が、八高山山頂からはスッキリ見え、これだけで登った甲斐があった。

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