蓮華岳、針ノ木岳(テント泊)

そこにがあるから

 

蓮華岳 2,798.7m、針ノ木岳 2,820.7m(テント泊)

 山行情報

山行日       2019年9月13日(金) 曇りのち晴れ / 9月14日(土) 快晴のち晴れ

山頂所在地/山域  長野県・富山県/北アルプス、後立山連峰

アクセス/出発地  車/無料市営駐車場 針ノ木岳登山口〜柏原新道登山口

行程詳細      13日 無料市営駐車場(2:00-6:00)→ 針ノ木岳登山口(扇沢駅)(6:05)→ 大沢小屋(7:08-7:13)→
              休憩地(8:13-8:17)→ 最終水場(9:01-9:10)→ 針ノ木小屋(針ノ木峠)(9:46-10:49)→
              蓮華岳山頂(11:42-12:02)→ 針ノ木小屋(針ノ木峠)(12:42)(幕営)
          14日 針ノ木峠(針ノ木小屋)(4:00-6:00)→ 針ノ木岳山頂(6:42-6:56)→ スバリ岳山頂(7:33-7:43)→
              赤沢岳山頂(9:06-9:21)→ 鳴沢岳山頂(10:06-10:20)→ 新越乗越山荘(10:50-10:55)→ 
              岩小屋沢岳山頂(11:40-12:00)→ 種池山荘(13:00-13:15)→ 富士見坂道標(13:28)→
              駅見岬道標(14:19)→ ケルン(14:32-14:44)→ 柏原新道登山口(15:23)→
              無料市営駐車場(15:35)

所要時間/距離   13日 行動時間:4時間59分 休憩時間:1時間43分 合計:6時間42分/9.5km
          14日
 行動時間:7時間50分 休憩時間:1時間45分 合計:9時間35分/15.7km

服装/装備     半袖シャツ、長袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴、トレッキングポール、テント

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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蓮華岳、針ノ木岳

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赤沢岳、鳴沢岳

この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。 (承認番号 平29情複、 第513号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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13日 扇沢〜針ノ木岳登山口〜針ノ木小屋〜蓮華岳〜針ノ木小屋

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2:00 市無料市営駐車場に到着。仮眠。
12日午後9時30分頃自宅を出発。
13日午前5時起床。有料駐車場のトイレで洗面。
朝食後準備をする。
この時点で駐車場の空きは4〜5台ほど。ちなみに有料駐車場はガラガラだった。

6:00 市無料市営駐車場を出発。
駐車場奥の扇沢駅への近道(写真)に入る。すぐに車道に出て左へ上がると、通行止めのゲートに行き当たり、左手に針ノ木岳登山口がある。

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6:05 針ノ木岳登山口(扇沢駅)に到着(写真)。
石がゴロゴロする登山道をわずかで車道に降り立つが、すぐに登山道に入り直す。
その後2度車道を横切り、再び車道に降り立ち未舗装路との分岐の間の登山道に入る。
ゆるやかな登りからゴロゴロした岩が詰まった鳴沢や赤沢などを横切り、大沢小屋に出る。

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7:08 大沢小屋に到着(写真)。小休止。
8月一杯で営業は終わっているようだ。

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7:13 大沢小屋を出発。
しばらくはゆるやかな登りが続き、沢を離れるように斜面を急登した後、対岸の一筋の滝や眼下に渓流を見ながらトラバースするように山腹をたどる。
ハシゴを過ぎるとロープの張られた岩場を越え、右からの支沢を渡るとお花畑(写真)に出る。

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趣のある丸太橋(写真)で渓流を越えて右岸に取り付き、モミジカラマツの群生を見ながら高巻き道をたどる。

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さらにわずかに残る雪渓の左上を巻いて進み(写真)、再び渓流を越えて左岸に取り付いたところで前方にロープやクサリの付いた岩場を見て一息入れることにした。

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8:13 休憩地に到着(写真上)。小休止。
この先の岩場に備えて一息入れる。登って来た谷には、いつの間にか雲が湧き渓谷を埋め尽くしている(写真下)。

8:17 休憩地を出発。
ロープやクサリの付いた岩場(写真上)を急登し、眼下に2箇所目の雪渓を見る辺りでミヤマコゴメグサを見掛ける。

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さらに支沢を何本も横切ると、ウサギギクやミヤマアキノキリンソウ、ウメバチソウなどが見られ、ほどなく雪渓危険の看板が立つノド(写真)に出る。
十分雪渓が残っていると、ここから雪渓を歩けるのだろう。

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レンゲ沢と書かれた岩(写真)を過ぎ、岩がゴロゴロする沢をひたすら登る。

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9:01 最終水場に到着(写真)。小休止。
2人の登山者が休憩している。
細い管のようなものから水が流れ出ているものと思っていたら、ただの渓流だった。
飲んでみると、冷たくて、汗をかいた身体に染み渡る。
プラティ2ℓボトル一杯に水を汲む。

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9:10 最終水場を出発。
ザックを担ぎ上げた瞬間、重さによろけそうになる。水2ℓ(2kg)増の威力だろう。
沢沿いの登りから針ノ木峠直下のザレ場(写真)を丸太に沿って折り返して急登する。
最後の頑張りどころだ。
振り返ると、いつの間にか白馬岳や鹿島槍ヶ岳が見えていた。

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9:46 針ノ木小屋(針ノ木峠)に到着(写真上、中)。テント泊手続き。
登り切ったところに針ノ木峠の標柱があり、蓮華岳と針ノ木岳の分岐になる。
展望も良く、北側には明日歩くスバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳、岩小屋沢岳、その奥には旭岳
や白馬岳、鑓ヶ岳、鹿島槍ヶ岳が連なる。
南側には唐沢岳、燕岳、赤岩岳、前穂高岳、奥穂高岳、槍ヶ岳、野口五郎岳、水晶岳、赤
牛岳など北アルプスのそうそうたる名峰が連なる。
ひとしきり撮影した後、小屋でテント泊の手続きをし、西側70mほどのテント場に移動
する。
一番乗りで、好きな場所を選べる。
小石が少なくフラットな場所に設営する(写真下)。

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10:49 針ノ木小屋(針ノ木峠)を出発。
いきなりの急登から10分ほどで岩壁に行き当たり、右に回り込む。少しして振り返るとスバリ岳の右に剱岳が見えていた。左が崩壊した尾根をたどり、P2754に向かってガレ場を折り返して登る。
P2754に差し掛かると、やっと前方に蓮華岳山頂が見えてくる。
ゆるやかに稜線をたどり、ガレ場(写真上)を折り返して登れば山頂に飛び出す。と思ったら、そこにあるのは若一王子神社奥宮の祠と標柱で(写真下)で、山頂は
さらに100mほど先になる。

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11:42 蓮華岳山頂に到着(写真右上、右下)。小休止。
道標を兼ねた山頂標識(写真右上)と、すぐ先の岩場に三角点(写真下下)がある。
遮るものがなく、360度の大パノラマが広がる。
旭岳、白馬岳に始まり五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳、常念岳、大天井岳、燕岳、穂高連峰、槍ヶ岳、野口五郎岳、水晶岳、赤牛岳、針ノ木岳、立山連峰、剱岳などグルリと北アルプスを一望する(写真下)。
さらには雲海の合間に火打山、高妻山、黒姫山、四阿山、浅間山などが姿を見せている(写真下)。

12:02 蓮華岳山頂を出発。
往路を戻る。

12:42 針ノ木小屋(針ノ木峠)に到着。昼食。
これでこの日の予定は終了だが、この先どう過ごそうか考えながら昼食を取る。
昼食後テント場や小屋の周辺を散策しながら、オヤマリンドウやヤマハハコ、キイチゴ、赤い実を付けたナナカマド、チングルマなどを写真に収めたり、あらためて北アルプスの
展望を楽しむ。
晴れると日向はジリジリと焼けつくように暑く、テントを閉め切っていたため、中に置い
ていたチョコボールが溶けていた。
風通しを良くするとテントの中はそれほど暑さを感じず、1時間ほど寝込む。
起きると、回りも稜線上もテントが増えている。
4時30分頃日が暮れ一気に肌寒くなり、長袖を着る。
5時過ぎ夕食を取る。
7時頃シュラフに潜り込み、8時頃寝入ったようだ。
思ったより寒くて何度か目が覚める。シュラフの選択を間違ったようだ。

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蓮華岳山頂からのパノラマ

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白馬岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳

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前穂高岳、奥穂高岳、槍ヶ岳

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立山

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剱岳

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朝焼けに染まる八ヶ岳と富士山

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朝焼けに染まる穂高連峰と槍ヶ岳

14日 針ノ木小屋〜針ノ木岳〜種池山荘〜柏原新道登山口〜扇沢

4:00 起床。
すぐに朝食の準備がてら不用品を整理する。
朝食の準備をしているうちに空が白み始め、八ヶ岳や富士山(写真上)、穂高連峰と槍ヶ岳(写真下)が朝焼けに染まる。朝食後トイレを済まし、テントを撤収。
テント場を5時50分に出て小屋で予約していた弁当を受取る。

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6:00 針ノ木小屋(針ノ木峠)を出発。
すぐに稜線上のテント場を過ぎ、ガレ場を折り返して急登する(写真)。

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コブを越えると、針ノ木岳鞍部に向かって稜線北側の山腹をトラバース気味にたどる(写真)。
ガレ場から岩場に変わり、鞍部で稜線を乗り越し稜線南側を短くたどる。すぐに稜線に乗り、直下のガレ場を急登すればポンと針ノ木岳山頂に飛び出す。

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6:42 針ノ木岳山頂に到着(写真右)。小休止。
小広い山頂で、蓮華岳同様道標を兼ねた山頂標識があり、すぐ先の岩場に三角点がある。
また展望も同様に360度の大パノラマが広がる。今日はまだ雲海がそれほど湧いていないため、新潟焼山や影火打、火打山、黒沢岳、妙高山、爺ヶ岳、乙妻山、高妻山、飯縄山、岩菅山、横手山、四阿山、蓮華岳、浅間山、甲武信ヶ岳、国師岳、蓼科山、美ヶ原高原、硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳、権現岳、編笠山、鉢伏山、富士山までハッキリと見て取れる(写真下)。
立山と剱岳がより近くて迫力がある。
これから向かうスバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳、白馬岳、岩小屋沢岳の長い稜線も一望する。

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八ヶ岳、富士山

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南アルプス、穂高連峰、槍ヶ岳

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野口五郎岳、鷲羽岳、水晶岳

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薬師岳、龍王岳

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立山連峰、剱岳

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白馬岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳

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火打山、妙高山、爺ヶ岳、高妻山

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岩菅山、四阿山、蓮華岳、浅間山

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6:56 針ノ木岳山頂を出発。
ガレ場の稜線を真っ直ぐ下るが、途中から折り返しの急下降(写真)となり鞍部に降り立つ。

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岩場を上がり岩尾根下に付いた狭い登山道(写真上)を急登し、稜線に乗ると前方にスバリ岳と小スバリ岳が見えてくる(写真下)。
小スバリ岳に上がれる道があれば行くつもりだったが、見つからないためそのまま左を抜け、直下のガレ場(写真下)を折り返して急登すれば、ポンとスバリ岳山頂に飛び出す。

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7:33 スバリ岳山頂に到着(写真)。小休止。
ここの山頂標識も同じ形だ。もちろん展望も良い。また黒部湖の全容を眼下に見下ろす。

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7:43 スバリ岳山頂を出発。
左に立山と剱岳を見ながら、小さくアップダウンを繰り返して稜線をたどる。
P2494を過ぎると登りに転じ、東の眼下に扇沢が見える。
前方の岩場を登れば赤沢岳かと思いきやまだその先があり、再び岩場(写真)を急登し、ハイマツ帯からポンと赤沢岳山頂に飛び出す。

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9:06 赤沢岳山頂に到着(写真)。小休止。
クズ岩がゴロゴロする山頂で、ちゃんとした(?)山頂標柱がある。
言うまでもなく展望は良い。振り返れば昨日から歩いて来た、蓮華岳、針ノ木峠、針ノ木岳、スバリ岳と並び、針ノ木小屋もなんとか見える。

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9:21 赤沢岳山頂を出発。
ハイマツ帯をゆるやかに下り、途中の小ピークを鳴沢岳と勘違いしながら登り返す(写真)。

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10:06 鳴沢岳山頂に到着(写真)。小休止。
ガレ岩が散乱した山頂に山頂標柱がある。
種池小屋方面からの登山者が数名休憩している。そのうちの一人に剱岳をバックに写真を撮ってもらい、しばし話し込む。

10:20 鳴沢岳山頂を出発。
急下降からゆるむとハクサンフウロやミヤマキンポウゲ、オヤマリンドウがポツポツと咲く(最盛期はすぎているのだろう)花畑が広がり、ほどなく新越乗越山荘に着く。

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10:50 新越乗越山荘に到着(写真)。小休止。
休憩していた登山者が出発してしまうと、人影もなくヒッソリとしている。

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10:55 新越乗越山荘を出発。
これまでのガレた道と違い、笹と草地が混じった登りが続く(写真)。

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次第にハイマツ帯に変わると、黄色い看板(写真)に行き当たる。すぐ上の新越岳に上が
ってみるが、これより通行禁止の看板があるだけ。登山者1人が食事中だった。
看板まで戻り、新越岳を左に回り込む。シャクナゲとハイマツの混じる稜線をゆるやかに登ると、10分ほどで岩小屋沢岳山頂に着く。

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11:40 岩小屋沢岳山頂に到着(写真)。昼食。
狭い小ピークといった風の山頂に、例の道標を兼ねた山頂標識がある。
昼食を取る間に両方向から登山者がやって来るが、すぐに通過して行く。山頂として魅力がないのだろうか。。。
剱岳が正面に大きく、旭岳、白馬岳、鑓ヶ岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳もかなり近くなってきた。

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12:00 岩小屋沢岳山頂を出発。
右側が崩壊気味に切れ落ちた稜線(写真)をゆるやかにたどる。
前方に種池小屋が見えてくるとやや急な登りとなり、踏み場もないほどのテント場からほどなく種池小屋に着く。

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13:00 種池山荘に到着(写真)。小休止。
こからは爺ヶ岳方面の登山者も通過するので、多くの登山者で賑わっている。
上空に青空は見えるものの、雲が上がってきて展望はまったくなくなった。
傍らに山荘の名前の由来の小さな池がある。

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13:15 種池山荘を出発。
お花畑の間(写真)をゆるやかに下る。良く整備された石畳が続く。

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富士見坂を過ぎると崩壊した沢(写真)を横切る。
さらにP2218手前のアザミ沢を越え、石畳をひたすら下る。
駅見岬の道標を過ぎ4度の折り返しの先で注意看板を見ると、ほどなくケルンに着く。

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14:32 ケルンに到着(写真)。小休止。
休憩場所はないが、通行の邪魔にならないように道端の岩に腰掛け休憩を取る。

14:44 ケルンを出発。
ひたすら下って行く。

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15:23 柏原新道登山口に到着(写真)。
県道45号線を右折し、ゆるやかに登る。しかし、かなり足に堪える。

15:35 市無料市営駐車場に到着。

 感想

初日は予想外に早く針ノ木小屋に着き、蓮華岳往復後午後1時前に行動を終了した。午後からの晴れ間で日差しがきつく、テント内でノンビリもできず、まったくの手持ちぶさた。もっと遅い出発でも良かったかも。。。
最終水場までは夏道の高巻きや岩場の急登も快調に進む。途中のお花畑は最盛期を過ぎているもののモミジカラマツやミヤマコゴメグサ、ウサギギク、ミヤマアキノキリンソウ、ウメバチソウなどが見られた。
水補給後はザックの重量増もあり、針ノ木峠直下のザレ場のジグザグの急登はかなり堪えた。
各山頂からは、アルプスらしく素晴らしい展望が広がる。特に針ノ木岳山頂は遮るものがない360度の展望を満喫できた。
また、針ノ木小屋からからの朝焼けの富士山は必見。
稜線上はガレやザレ、岩場などの急登・急下降が連続するが、登山道は明確で特に危険な場所もなく、変化に富んだ稜線歩きを堪能できる。
ただ、針ノ木小屋から柏原新道登山口まではロングコースになるので、足に自信がない場合は新越乗越山荘や種池山荘でもう1泊が必要になるかも。。。
日本三大雪渓の1つの針ノ木雪渓だが、今回は時期的にも部分的に残っているだけ。次のときにはぜひ歩いてみたい。

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 日帰り温泉

大町温泉郷 薬師の湯

5時過ぎに着いたが、案外混んでなかったのは意外だ。3連休でこの程度ならお薦めかも。。。おかげで終始ノンビリできた。
アルプス自然浴の館と体験風呂の館があるが、今回は前者のみ。建物は繋がっているものの、裸のままでは移動できないのは残念なところ。
単純温泉ということで特に特徴はなく、温泉らしさはあまりない。
休憩室の大広間は無料Wi-Fi が利用できるようだ。

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