双子山、大岳、北横岳、三ッ岳、雨池山、八柱山

そこにがあるから

 

双子山 2,224.1m、大岳 2,382m、北横岳 2,480m、三ッ岳 2,360m、雨池山 2,325m、八柱山 2,114.6m

 山行情報

山行日       2018年9月19日(水) 晴れ

山頂所在地/山域  長野県/八ヶ岳連峰 北八ヶ岳

アクセス/出発地  車/大河原峠から周回

行程詳細      大河原峠(5:50-6:20)→ 双子山山頂(6:40-6:46)→ 双子池ヒュッテ(7:14-7:21)→
          天狗の露地(8:12-8:17)→ 大岳分岐(8:59)→ 大岳山頂(8:59-9:08)→ 大岳分岐(9:28)→
          北横岳北峰山頂(10:13-10:16)→ 北横岳南峰山頂(10:19-10:22)→ 北横岳ヒュッテ(10:28)→
          三ッ岳分岐(10:33)→ 三ッ岳Ⅲ峰(11:11)→ 三ッ岳Ⅱ峰 (11:22)→ 三ッ岳Ⅰ峰(11:34)→
          雨池山山頂(12:05-12:10)→ 雨池峠(12:24)→ 雨池峠分岐(12:49)→ 雨池西岸分岐(13:08-13:30)→
          雨池北岸分岐(13:37)→ 雨池東岸分岐(13:44)→ 八柱山山頂(14:07-14:10)→ 雨池北岸分岐(14:36)→
          カラ川橋(15:10)→ 双子池ヒュッテ(15:41-15:45)→ 双子山山頂(16:17)→ 大河原峠(16:35)

所要時間/距離   行動時間:9時間15分 休憩時間:1時間 合計:10時間15分/17.4km

服装/装備     長袖シャツ、半袖シャツ、メッシュアンダーシャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平30情複、 第412号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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5:50 大河原峠に到着(写真)。
すでに5台ほど駐車している。朝露の付き具合から、前日から停まっている車が3台ほどある。トイレあり。
ここには2008年7月の蓼科山登山で竜源橋駐車場から蓼科山に立ち、将軍平から降り立った。が、ヒュッテは覚えているが、それ以外はほとんど記憶にない。

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6:20 大河原峠を出発。
大河原峠の看板の右から登山道に入る(写真)。
笹と石がゴロゴロする登山道をゆるやかに登る。

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やや傾斜が増し短い樹林帯を抜けると、石積みの大きなケルン(写真)を見る。
さらに2度樹林帯を抜け山頂に飛び出す。

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6:40 双子山山頂に到着(写真)。小休止。
露岩が目立つ広々とした山頂にポツンと山頂標柱と三角点がある。
朝靄と朝陽で展望はあまり良くないが、大岳と北横岳が見えている。帰路にもう一度立つので、その時の展望が楽しみになる。

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6:46 双子山山頂を出発。
草原が広がる頂稜を5分ほどで南東側のピークを越え、旧三角点(写真)のある場所に出る。壊れた道標や石の祠、小さなケルンもある。
石がゴロゴロする道をゆるやかに下り樹林帯に入ると、下生えの笹を掻き分けて下るようになる。この笹が朝露を含んであっという間にパンツがびしょ濡れになる。
平坦な細い尾根から広い尾根に変わると、ほどなく双子池ヒュッテ横に降り立つ。

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7:14 双子池ヒュッテに到着(写真)。小休止。
思ったより大きなヒュッテで、西南側が一段低くて南側に雄池、北側に雌池とテント場がある。

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7:21 双子池ヒュッテを出発。
一段低くなった場所の真ん中あたりに登山道入口(写真)がある。
目に付かなかっただけなのか、道標や目印はなくシラビソ林の苔生した岩混じりの踏み跡をたどる。

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5分足らずでルートから外れ始めたようだが、気付かずにそのまま急登から大岩(写真)に行き当たる。この時点で100mほど西に外れる。

いったい何処で逸れたのか?それらしい分岐などはなかったはず。。。

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その大岩の左を進み、いったん正しいルートに近づいたが、再び大岩(写真)に行き当たる。左は潅木が密集して進めそうにないため右に回り込むが、これでまた正しいルートから遠ざかってしまう。

地形図の破線まで数メートルなので、強引に左の潅木を突き抜ければ、ルートに乗れたかも知れない。

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みたび大岩に行き当たり、右にある潅木のわずかな隙間(写真)を上がると、小高い場所に飛び出す。その先は樹林の密集した窪地でとても進めそうにないため大岩まで戻り、あらためてGPSを確認し、左の密集する潅木を掻き分けて強引に進む。

これなら2つ目の大岩で左に行っておけば良かったと後悔する😥。

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5分ほどで行き当たった岩場に上がり、木に付けられたピンクテープ、さらにその先の岩に付けられた矢印(写真)を見て一安心する。

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岩場をたどり丸太の短いハシゴ(写真)を上がると、展望の良いテラス状の場所に出る。歩いてきた双子山、双子池ヒュッテ、雄池を一望する。

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この先樹林帯の苔生した岩場(写真)を登るようになり、15分ほどで再び開けた岩場に出る。

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8:12 天狗の露地に到着(写真右)。
台地状の岩場が広がり、シャクナゲの枝の間に標識が立つ。
西側は潅木に阻まれるが、それ以外は大きく開けている。
北に双子山、東に妙義山や荒船山など秩父山地北部の山並み、南に大岳と北横岳などの大パノラマが広がる(写真下)。

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双子山

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妙義山、荒船山

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大岳

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北横岳

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蓼科山

8:17 天狗の露地を出発。
潅木帯の岩場をたどり岩塊に上がると、西側が開け蓼科山(写真)を一望する。

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少ししてシラビソ林の中の苔生した急な岩場(写真)となり、手足をフルに使って30分ほど急登すると道標に登り着く。

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8:59 大岳分岐に到着(写真)。
左にハイマツとシャクナゲの間を縫って進むと、ほどなく岩場立つ標柱が見えてくる。

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南八ヶ岳

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北横岳

9:08 大岳山頂に到着(写真上)。小休止。
狭い岩場に標柱が立ち、その根元に石仏が一体置かれている。
南から少し雲の掛かった南八ケ岳(写真中)、三ッ岳、北横岳(写真下)、蓼科山、北アルプス、双子山、八柱山、妙義山や荒船山を始めに秩父山地北部の山並みなど、360度の大パノラマが広がる。

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9:26 大岳山頂を出発。
大岳分岐まで戻り直進する。
前方に北横岳を見ながら岩場たどり、シラビソの樹林帯に入る(写真)。ゆるやかな登りから幾つかの岩コブを越え、急登から行き当たった岩壁を右に回り込む。

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岩場をハシゴとクサリで上がり(写真)、岩の段差を幾つか越える。ゆるやかな登りになると、ほどなく北横岳北峰に飛び出す。

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10:13 北横岳北峰に到着(写真右)。小休止。
広い砂礫地で山頂標識や石碑がある。西側に展望が広がり、中央アルプスや蓼科山、北アルプスを一望する(写真下)。

10:16 北横岳北峰を出発。
潅木の間をたどり、すぐ南に見える北横岳南峰に向かう。

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中央アルプス

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穂高連峰、槍ヶ岳

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蓼科山

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鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬岳

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10:19 北横岳南峰に到着(写真)。小休止。
山頂標識と三角点がある。北峰同様に展望が良い。

10:22 北横岳南峰を出発。
下り始めの整備された階段から石がゴロゴロした登山道を急下降する。途中何人もの登山者と擦れ違う。

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10:28 北横岳ヒュッテに到着(写真)。
休憩している登山者は1人だけ。ゆるやかに下り三ッ岳分岐に出る。

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10:33 三ッ岳分岐に到着(写真)。
三ッ岳入り口の岩場に注意看板が立てられている。

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露岩の道を5分ほどたどり、右に大きな岩場が見える場所でコースロープを越え右に入る(写真)。

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5分ほど岩場をたどると、前方に三ッ岳西峰と思われるピーク(写真)が見えてくるが、まだまだ急峻な岩場が続き、時間が掛かりそうなので諦めて戻る。

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潅木帯の岩場をひたすらたどると、10分ほどで前方に三ッ岳Ⅲ峰が見えてくる。
さらに10分ほどで岩峰(写真)に取り付き、直下の短いクサリ場を越え三ッ岳Ⅲ峰に登り着く。

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11:11 三ッ岳Ⅲ峰に到着(写真)。
キチンとした標識があり、360度の展望が広がる。

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すぐ先に見える三ッ岳Ⅱ峰(写真)に向かう。
途中短いクサリ場を降りるが、難しくはない。

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11:22 三ッ岳Ⅱ峰に到着(写真)。
標識の後ろの岩場の方が高いが。。。
先ほどより高さのあるクサリ場を降りる。

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11:34 三ッ岳Ⅰ峰に到着(写真)。
ピークというより、尾根上のコブといった感じで、岩場感はあまりない。

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シラビソ林の中の露岩の登山道を急下降し、三ッ岳・雨池山鞍部(写真)に降り立つ。
登り返しの笹が刈り払われたゆるやかな道はすぐにジグザグの登りとなるが、ときどき大きな段差があるものの、それほどきつくはない。
後半の急登がゆるむと、突然登山道脇に山頂標識が現れる。

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12:05 雨池山山頂に到着(写真)。小休止。
登山道脇に標識が立つだけで、何とも寂しい。ここで昼食を目論んでいたのだが。

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中央アルプス

12:10 雨池山山頂を出発。
平坦な道をわずかにたどり、雨池山展望台(写真上)に出る。ここの方が山頂らしい。
中央アルプスを一望し、雲の取れた御嶽山が見えている(写真下)。
露岩の道を急下降する。

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12:24 雨池峠に到着(写真)。
これで岩場や露岩とはお別れかと思ったら、とんでもない間違いだった。
まだまだ露岩のゆるやかな下りが続き、林道に降り立つ。

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12:49 雨池峠分岐に到着(写真)。
林道大河原峠線で、双子池方面は落石で通行禁止になっている。
右に道を取りしばらく林道をたどる。
迂回登山道に入り下生えの笹の間を下りから雨池湖畔の分岐に出る。

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13:08 雨池西岸分岐に到着(写真上)。昼食。
このまま八柱山へ向かおうと思ったが、湖畔(写真下)が気持ち良さそうなのでここで昼食を取る。
風もなく穏やかな水面と乱舞する数種類のトンボを見ながらノンビリする。
ふと人の声が聞こえるので対岸に目向けると、2人ほど登山者が休憩している。

13:30 雨池西岸分岐を出発。
雨池沿いにたどり雨池北岸の分岐を直進する。

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13:44 雨池東岸分岐に到着(写真)。
左の八柱山への道に入る。
ゆるやかな登りから雨池南東ピークの北側を越え、コルから短く急登し八柱山山頂に飛び出す。

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14:07 八柱山山頂に到着(写真)。小休止。
今日初めての草地の山頂だが、半分を深宇宙探査用大型アンテナで占められる。
古びた山頂標識があるが、これまでの山頂と比べるとやや寂しい。展望もあまり良くない。

14:10 八柱山山頂を出発。
往路を戻る。

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14:36 雨池北端分岐に到着(写真)。
「登山道双子池方面」の道標に従って右折する。

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P2097を越え、ゆるやかに下るが、倒木(写真)が多く歩き難い。
左から沢の音が聞こえ、しばらくして前方からも聞こえてくると、ほどなく林道に降り立つ。

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15:10 カラ川橋に到着(写真)。
左のカラ川橋を渡り林道をゆるやかに登る。

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10分ほどでショートカット入口(写真)を左に入り、笹道を急登し10分足らずで元の林道に飛び出す。確かに距離は半分ほどだが、時間的にはたして本当にショートカットになっているのだろうか?ゆるやかな林道をたどっても時間的に同じような気がする。
わずかで左が通行止めの林道大河原峠線に行き当たり右へ、さらに丁字路を左に入りゆるやかに下れば、ほどなく双子池ヒュッテに着く。

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15:41 双子池ヒュッテに到着(写真)。小休止。
一息入れる。

15:45 双子池ヒュッテを出発。
往路を登る。

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16:17 双子山山頂に到着(写真)。
スッキリと晴れ渡り、二子山山頂の全貌(写真)を始め、大岳や北横岳もクッキリと見えている。

16:35 大河原峠に到着。

 感想

八柱山まで欲張ったことと、岩場と石ゴロゴロの道で思った以上に消耗した。でも岩場は好きなので、特に三ッ岳は楽しめた。
雨池峠から迂回登山道分岐までの石がゴロゴロした道は歩き難いことこの上ない。もっとフラットな登山道・林道を想像していたのに。。。
雨池山と八柱山以外は展望も良く、秩父山地北部の山並みや南八ヶ岳、北アルプス、中央アルプス、南アルプス北端などほとんど360度の展望が得られる。
双子池ヒュッテから天狗の露地までは道標はおろか目印もない。見つけられなかっただけか?登山道に入って2040mあたりから西に進んでしまい、木の密集に阻まれる。スマホのGPSを確認しながら強引にルート修正して、何とか迷わずに済んだが、どこでなぜ間違えたのか今でもわからない。正確に踏み跡をたどったつもりだったのに。。。岩場でルートに戻ると、後は目印だったりマーキングがあり、問題なく天狗の露地にたどり着いた。ここ以外は迷うようなところはない。
天狗の露地、大岳周辺、三ッ岳稜線は岩場が連続する。
岩場以外は全体に石がゴロゴロした道で歩き難い。また、苔生した場所もあり、スリップに注意が必要。
双子山からは露を含んだ笹を掻き分けながらの下りとなり、パンツがびしょ濡れになった。

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