大丸山、金丸山

そこにがあるから

 

大丸山 567.6m、金丸山 532m

 山行情報

山行日       2018年11月18日(日) 晴れ

山頂所在地/山域  静岡県/東海

アクセス/出発地  車/林道路肩から周回

行程詳細      林道路肩(7:30-7:48)→ 大丸山・大平山ハイキングコース入口(8:16)→ 見晴観音(8:35-8:40)→
          大丸山山頂(9:00-9:12)→ 大久保山山頂(9:23)→ 大平山山頂(9:35-9:37)→ 四つ辻(9:45)→
          ピーク上分岐(9:56)→ 大師広場(10:12)→ 金丸山山頂(10:25-10:28)→
          金丸山広場(10:33-10:38)→ 実相寺(11:16)→  善福寺トンネル(11:36)→ 林道路肩(12:08)

所要時間/距離   行動時間:3時間53分 休憩時間:27分 合計:4時間20分/12.8km

服装/装備     長袖シャツ、半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、トレッキングシューズ

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平30情複、 第412号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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7:30 林道路肩に到着(写真)。
富士由比バイパスの高浜ICを降り、県道396号線に出て左折、中村バス停の先の丁字路を右折する。郵便局先の変則十字路を直進し、東名高架をくぐり、曲がりくねった細い道を上って行く。丁字路を2箇所左折し、3つ目の丁字路(大丸山ハイキングコースの道標あり)のすぐ先の広い路肩に駐車する。

車の中で朝食を取る。

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7:48 林道路肩を出発。
すぐ先の大丸山の道標の立つ脇道に入る(写真)。
しばらくしてUターン気味のカーブを曲がると農地の中の真っ直ぐな道路に出る。

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左に大丸山を見ながら進み、最初の丁字路(写真)を左折する。ここにも大丸山の道標が立つ。
3つ目の大丸山の道標が立つ十字路を左折、農地の外れの十字路を直進して善福寺林道に入る。
しばらく林道をゆるやかに登ると、丸山・大平山ハイキングコース入口に着く。

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8:16 大丸山・大平山ハイキングコース入口に到着(写真)。
左の石垣を上がり、笹のトンネルを抜け、杉や桧混じりの雑木林をゆるやかに登る。

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枯れ枝が散乱したハイキング道は石がゴロゴロし、やや荒れ気味で歩き難い。
また、2箇所ほど倒木(写真)が道を塞ぐ場所もあり、とてもハイキング道とは思えない。途中善福寺林道への道を右に分ける。

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8:35 見晴観音に到着(写真)。小休止。
着いた場所はベンチのある小広い草地で、四つ辻になっている。
西側に少し行くと広く開けた草地があり、身延山地方面の展望が広がる。ここが見晴観音の謂れだろうか?

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8:40 見晴観音を出発。
桧林をゆるやかに登り尾根を乗り越すと、大丸山山腹を水平にたどる。
沢越えからゆるやかな登りに変わり、南に延びる尾根上で左に折れ(写真)、急登から広
々とした山頂一角に登り着く。

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富士山

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愛鷹連峰、富士市街、駿河湾

9:00 大丸山山頂に到着(写真上)。小休止。
広々とした草地の山頂で、山頂標識は展望の開けた北東側にあり、三角点(写真中上)は登り口近くにある。
山頂標識のある場所からは富士山(写真中下)や愛鷹連峰、伊豆の山々、富士市街、駿河湾など(写真下)を一望する。

9:12 大丸山山頂を出発。
北側の広場を抜け三角点側からの道と合わさり、ゆるやかに下って行く。
コルで左からの道と合わさるが、右の道を進みなだらかな小ピークを越える。
車道への道を右に見送り、大久保山広場の入口に出る。左に遊歩道(富士山の見えるコースと手書きされている)が分岐するが、そのまま大久保山広場に入る。

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9:23 大久保山山頂に到着(写真)。
ピークは大久保山広場で山頂標識は少し低い場所にある。
すぐに左から遊歩道が合わさりゆるやかに下ると、右に林道への道が延びる峠のような分岐に出る。
土留めの階段を登り、分岐を右にわずかで大平山山頂に登り着く。

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9:35 大平山山頂に到着(写真)。小休止。
ピーク上には何もない。少し先に進んだり、念入りに探すがやはり何もない。
下山後にわかったのだが、さらにもう少し先に行くと山頂標識があるようだ。

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9:37 大平山山頂を出発。
分岐まで戻りそのまま直進し、P598を越え四つ辻(写真上)に降り立つ。
ここを右折して金丸山山頂を目指す予定だったが、道標(写真下)の野田山600mの表記に目が留まる。三角点のあるP568.7のことだろうと、勝手に思い込み直進する。
小ピークを越え、ベンチのある展望台(?)を過ぎピーク上の分岐に登り着く。

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9:56 ピーク上分岐に到着(写真上)。
道標(写真下)の現在地の上に手書きで野田山ピークとある。しかし、野田山は右になっている。ここでP568.7ではないことが明白になり、仕方なく右折する。
杉林から雑木林をゆるやかに下り、師広場から北東200m辺りの林道に降り立つ。
右へ200mほどで大師広場に着く。

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10:12 大師広場に到着(写真)。
トイレや東屋、ベンチなどがある。

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大師堂の橋の手前を左に入り(写真)、沢を高巻く道をたどる。

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少しして左折し南に延びる尾根に乗り(写真)、やや急登からポンと金丸山山頂に飛び出す。

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10:25 金丸山山頂に到着(写真)。小休止。
富士市同報無線の金丸山中継局の塔があるだけで、山頂標識などを示すものは何もない。念のため一周してみたがやはり何もない。

10:28 金丸山山頂を出発。
下に金丸山広場を見ながら下る。

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10:33 金丸山広場に到着(写真)。小休止。
多くのキャンパーで賑わっている。

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10:38 金丸山広場を出発。
降りてきた道を真っ直ぐ突っ切り(写真)、出合った登山道を右折する。

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尾根を下り道標(写真)を左折するが、右へは四十九ハイキングコースとあるだけで、左への表示はない。

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さらに2度折り返して林道終点(写真)に降り立つ。すぐ先に野田山(金丸山)の道標がある。ここが正式な入口なのだろう。
枯れ枝や倒木など荒れた登山道を下って行く。

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11:16 実相寺に到着(写真)。
車道に出て駐車場所に向かう。

12:08 林道路肩に到着。

 感想

道は明確で、分岐での道標や簡易地図が充実しているので、迷うことはない。
ハイキングコース入口から見晴観音と金丸山からの下りは倒木、枯れ枝が散乱して歩き難い。ハイキングコースとは言え、しっかりした靴が必須!!そうは言っても、行程の半分以上が舗装路なので、ソールの柔らかいトレッキングシューズで歩いた。
大丸山は広々とした芝生の広場が広がり、展望も東側に限定されるものの、休憩や昼食には良い。
大久保山は広場があるものの展望がない。
大平山と金丸山は山頂と言うにはかなり残念な状況。金丸山広場はキャンプの人が多過ぎて、ノンビリはできない。休日以外はどうか?
金丸山は途中にある簡易地図の書かれた道標では、すべて野田山となっている。最後の最後まで、野田山という別の山があるものと思ってしまった。事前の調査不足と言われればその通りなのだが。。。地元では野田山が通称なのだろうか。

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