天城山〜万二郎岳、万三郎岳、小岳〜

そこにがあるから

 

天城山 〜 万二郎岳 1,299m、万三郎岳 1,405.6m、小岳 1,360m

 山行情報

山行日       2016年6月27日(月) 晴れ

山頂所在地/山域  静岡県/東海

アクセス/出発地  車/天城高原駐車場(ハイカー専用)から周回

行程詳細      天城高原駐車場(ハイカー専用)(7:07-7:45)→ 四つ辻(万二郎岳登山口)(8:01)→
          万二郎岳山頂(8:45-8:55)→ 馬の背(9:09)→ 石楠立(はなだて)(9:28)→ 万三郎岳山頂(9:57-10:07)→
          万三郎岳下分岐点(10:12)→ 片瀬峠(10:25)→ 小岳(戸塚山)山頂(10:34-11:20)→
          万三郎岳下分岐点(11:36)→ 涸沢分岐点(12:06)→ 石柱101地点(12:48)→ 菅引分岐(13:07)→
          四つ辻(万二郎岳登山口)(13:14)→ 天城高原駐車場(ハイカー専用)(13:29)

所要時間/距離   行動時間:4時間38分 休憩時間:1時間6分 合計:5時間44分/10.0km

服装/装備     半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。 (承認番号 平29情複、 第513号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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7:07 天城高原駐車場(ハイカー専用)に到着。
平日でシャクナゲの時期ではないこともあり、広い駐車場はガラガラ。
おにぎり2個を食べ、トイレを済ます。トイレはキレイに維持されている。

7:45 天城高原駐車場(ハイカー専用)を出発。
駐車場前の天城縦走路入口(写真)を入る。
土留めの丸太階段を降り、涸れた沢を横切り、尾根に乗る。
尾根西側の抉れた道から石がゴロゴロした道をゆるやかに下り、四つ辻に降り立つ。

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8:01 四つ辻(万二郎岳登山口)に到着(写真)。
すぐ先の沢を横切り、その沢の西側に沿ってゆるやかに登る。
ここまで道標が諄いほど出てきて、迷うことはない。

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ハルセミの煩いほどの声に包まれ、何度も小沢を横切りながらゆるやかに登り、涸れた少し広い沢(写真)を横切る。

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壊れ気味の土留めの丸太階段から石がゴロゴロした道の急登が続き、道標の立つ分岐で左の階段(写真)を上がる。直進から付け替えたのか?

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ヒメシャラ林の間をゆるやかにたどり、左に箒木山への道(ロープが張られている=通行禁止?)(写真)を見送り山頂に出る。

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8:45 万二郎岳山頂に到着(写真)。小休止。
山頂は狭く、木立に囲まれ展望は良くないが、西側の一部が開け、大峰山や三筋山、戸塚尾根、小岳(戸塚山)、万三郎岳、馬の背が望める。

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8:55 万二郎岳山頂を出発。
岩が露出した急下降から小岳(戸塚山)や万三郎岳、馬の背を一望する岩場(写真)に出る。この山行で最も展望の良い場所かも知れない。

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ヤマボウシの花(写真上)を見て急下降から平坦なコルに降り立ち、土留めの丸太階段を登れば馬の背の標識(写真下)に出る。
木立の間から遠笠山と天城高原GCが見えている。

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短い急登からピークに上がると、アセビのトンネルの標識(写真)があり、その標識通りアセビのトンネルの中にゆるやかに下る少し抉れた道が続く。

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しばらくして、急下降から急な岩場を短い木のハシゴを3本(写真)使いコルに降り立つ。

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9:28 石楠立(はなだて)に到着(写真上)。
土留めの丸太階段から平坦地を経て、少し急な登りから平坦なアマギシャクナゲの群生地(写真下)の中をたどる。

アマギシャクナゲの見頃は5月中旬から6月上旬。

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石がゴロゴロするジグザグの急登からコアジサイ(写真)の咲く展望の良い場所を過ぎると、ほどなく万三郎岳山頂に飛び出す。

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9:57 万三郎岳山頂に到着(写真)。小休止。
雑木林に囲まれ展望はない。山頂標識や天城山縦走路案内板、三角点などがある。
幸い(?)登山者は誰も居ないため、山頂を独り占めする。

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10:07 万三郎岳山頂を出発。
ゆるやかな下りから万三郎岳下分岐点(写真上)を左に折れ、さらにゆるやかに下り、石がゴロゴロする急下降からベンチのある片瀬峠(写真下)に降り立つ。
ここからはゆるやかにひと登りで小岳(戸塚山)山頂に着く。

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10:34 小岳(戸塚山)山頂に到着(写真上)。昼食。
登り着いた場所に小岳と記された標識やベンチがあるが、すぐ先の潅木の中の小広い場所にも戸塚山(小岳)と書かれた山頂標識(写真下)がある。
ベンチに戻り昼食を取るが、時々風が吹き抜けジッとしていると少し肌寒い。

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11:20 小岳(戸塚山)山頂を出発。
万三郎岳下分岐点まで戻り、左の涸沢分岐点方面に向かう。
ゆるやかに北西の尾根を下り、右にカーブして不明瞭な北側の尾根に乗る。
土留めの丸太階段が断続する下りからいったん尾根を左に外すが、すぐに尾根を乗り越し、丸太のベンチのある道標に出る(写真)。
ここで右に折れ、万三郎岳の北側山腹を小沢を幾つか横切りながらゆるやかにたどる。

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12:06 涸沢分岐点に到着(写真)。小休止。
北側の尾根上に道があったと思われるが、ロープが張られ道標もない。

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12:16 涸沢分岐点を出発。
すぐに岩場をジグザグに急下降し、石がゴロゴロしたり、ハシゴの付いた岩場を越えて、石柱101地点(写真)に出る。

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さらに山腹をたどり菅引分岐(写真上)を過ぎ、トウゴクミツバツツジ(写真下)の群生を見れば、ほどなく四つ辻(万二郎岳登山口)に着く。

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13:14 四つ辻(万二郎岳登山口)に到着(写真)。
往路を戻り、10分余りで天城縦走路入口に着く。

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13:29 天城高原駐車場(ハイカー専用)に到着(写真)。

 感想

今回で万二郎岳、万三郎岳は3回目になるが、いずれもコースが異なる。

当然アマギシャクナゲの時期は過ぎているが、その方が空いていて静かな山行を味わえた。とは言っても、万二郎岳と馬の背あたりにしか展望がないので、やはり目玉はアマギシャクナゲになる。この時期は満開のコアジサイとトウゴクミツバツツジか。。。ハルセミも。。。

天城高原GCで山バッジ購入。

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