竜ヶ岳(ダイヤモンド富士)

そこにがあるから

 

竜ヶ岳(ダイヤモンド富士) 1,485m

 山行情報

山行日       2015年1月10日(土) 快晴

山頂所在地/山域  山梨県/甲信越 天子山地

アクセス/出発地  車/竜ヶ岳登山用駐車場 竜ヶ岳登山口から周回

行程詳細      竜ヶ岳登山用駐車場(本栖湖キャンプ場)(4:30-5:20)→ 竜ヶ岳登山口(5:40)→ 展望所(6:05-6:08)→
          石仏・見晴らし台(6:28-6:33)→ 湖畔登山口・石仏分岐(7:06)→ 竜ヶ岳山頂(7:15-8:00)→
          湖畔登山口・石仏分岐(8:06)→ 周遊歩道合流点(8:42)→ 竜ヶ岳登山口(9:04)→
          竜ヶ岳登山用駐車場(本栖湖キャンプ場)(9:20)

所要時間/距離   行動時間:3時間7分 休憩時間:53分 合計:4時間/7.0km

服装/装備     アウタージャケット、長袖シャツ、長袖アンダーシャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。 (承認番号 平29情複、 第513号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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ryugatake2015
7時40分

ryugatake3
7時44分

ryugatake4
7時48分

4:30 竜ヶ岳登山用駐車場(本栖湖キャンプ場)に到着。
4〜5台の車が停まっている。まだ早いので30分ほど一眠りする。

5:20 竜ヶ岳登山用駐車場(本栖湖キャンプ場)を出発。
暗闇の中、雪が全くないため道が分かり難く、トイレに寄ったら方向を失った。遠くにチラチラ見えるヘッドランプを頼りに道標にたどり着き、以前はなかった車道を横切る。
すぐに本栖湖からの林道に出て左に折れ、見覚えのある車止めに行き着く。
すぐ先をUターン気味に左へ曲がると、登山道っぽくなり登山口に着く。

5:40 竜ヶ岳登山口に到着。
今までとは反対の方から着いた。登り慣れた急斜面をジグザグに登る。雪が全くないのは初めてだ。風がなく寒さは感じない。
6時頃東の空が白み始めると、ほどなく展望所に登り着く。

6:05 展望所に到着。休憩。

6:08 展望所を出発。
前方に東屋が見えて、やっと雪が出始める。

6:28 石仏・見晴らし台に到着。小休止。
数名の登山者が居たが、皆山頂に向かう。

6:33 石仏・見晴らし台を出発。
早過ぎると思いつつ出発する。周囲が明るくなりヘッドランプを消す。時間を調整しながら、とにかくユックリと登る。

7:15 竜ヶ岳山頂に到着。撮影。
ユックリ登って来たが、まだ30分ほど早い。寒さは耐えられないほどではない。
登山者は20名ほどで、混雑することなく好きなポジションを取る。
シャッターは10秒間隔、スポット測光、他はカメラ任せに設定する。
7時44分頃太陽が出始め、10分間ほど撮影する(写真)。

8:00 竜ヶ岳山頂を出発。
分岐を左の本栖湖方面に下る。階段がアイスバーンになっているので、途中で軽アイゼン
を装着する。急斜面をジグザグに下る。
麓近くで雪が消え軽アイゼンを外した途端に、枯葉で隠れていたアイスバーンでスリップ
し、左小指を痛める。

ryugatake2
8:42 周遊歩道合流点に到着(写真)。
右に折れ周遊歩道をたどる。

ryugatake1
9:04 竜ヶ岳登山口に到着(写真)。
すぐに車道に出て左に曲り、本栖湖方面に向かう。朝横切った道に出合い、右に入ればあとは道標に従って駐車場への道をたどる。

9:20 竜ヶ岳登山用駐車場(本栖湖キャンプ場)に到着。

 感想

数年振りにダイヤモンド富士を堪能した。元旦は混むだろうとこの日にしたが、同じ考え(なんでしょう)の登山者が以外と多いのにはちょっと驚いた。
ほとんどカメラ任せで撮ったが、一考が必要だ。1枚1枚はまずまずなのだが、今回目的のタイムラプスを考えると、ちょっと残念な結果になった。陽が昇るにつれ暗くなったのだ。特に富士山が暗い。それは当然で、明るくなればカメラは露出を抑えて暗くなる。今後の課題だろう。

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