身延山

そこにがあるから

 

身延山 1,153m

 山行情報

山行日       2015年11月7日(土) 快晴

山頂所在地/山域  山梨県/甲信越 身延山地

アクセス/出発地  車/三門裏駐車場から周回

行程詳細      三門裏駐車場(7:10-7:30)→ 三門(7:32)→ (男坂)→ 久遠寺本堂(7:45)→ 六丈堂(8:09)→
          
大光坊・三光堂(8:31-8:40)→ 法明坊(お水屋)(9:16-9:21)→ 身延山山頂(9:46-10:05)→
          身延山ロープウェイ奥之院驛(10:12-10:25)→ 追分感井坊(10:49-10:55)→ 千本杉(11:09)→
          松樹庵(11:40)→ 妙石坊(高座石)(11:58-12:35)→ 三門裏駐車場(12:50)

所要時間/距離   行動時間:3時間51分 休憩時間:1時間29分 合計:5時間20分/12.7km

服装/装備     ソフトジャケット、長袖シャツ、半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。 (承認番号 平29情複、 第513号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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7:10 三門裏駐車場に到着(写真)。
朝食のおにぎりを食べながら辺りを散策する。

国道52号線(身延道)小田船原交差点とすぐ先の久遠寺入口交差点を左折、総門を潜り門前町を進むと、正面に大きな三門が見えてくる。
駐車場は三門正面を過ぎた右にある。

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7:30 三門裏駐車場を出発。
三門正面(写真)に回り、案内図を確認して門を潜る。

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短い杉並木を抜け石段の登り口で右の男坂に入る(写真)。暑くてジャケットを脱ぐ。
石段を横切る手前が二丁で、その後何度か折り返して、左に五重の塔の建つ久遠寺本堂前に登り着く。

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7:45 身延山久遠寺本堂に到着(写真上)。
左に進み、宝物館入口前を通り抜け、西谷参道と身延山ロープウェイへの道の右にある奥之院山道(表参道)に入る(写真下)。

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十如坊(鬼子母堂)(写真)から10分足らずで丈六堂に着く。

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8:09 六丈堂に到着(写真)。
お堂の中には金ピカの大きな仏像が安置されている。
徐々に登りがキツクなり、20分ほどで大光坊・三光堂に着く。

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8:31 大光坊・三光堂に到着(写真)。小休止。
大黒堂横の休憩場にザックを降ろし、境内を散策する。
割と広く釈尊像や相輪等があり、三光堂のあたりから身延山山頂とロープウェイの山頂駅が見える。

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8:40 大光坊・三光堂を出発。
三光堂の左にある相輪塔の前を進み、二十六丁石(写真)から杉林の中の砂利道を進む。しばらくして傾斜が増し、三十八丁を過ぎるとジグザグの登りが続く。

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9:16 法明坊(お水屋)に到着(写真)。小休止。
日朗上人手作りの井戸がある。

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9:21 法明坊(お水屋)を出発。
数分で四十一丁の東照宮(写真)を過ぎ、杉林の中をトラバース気味にゆるやかにたどり、短い2度の折り返しから展望台に出る。

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階段を上がり開基堂前を左折し、休憩所前の石段から仁王門を潜れば、思親閣祖師堂(写真)の前に出る。

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左に回り込み、釈迦牟尼佛の後ろにある展望台近道の案内板(写真)に従って進めば、ほどなく杉林を抜け展望台に飛び出す。

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9:46 身延山山頂(展望台)に到着(写真)。小休止。
古びた標柱で初めてここが身延山山だと知る。
案内板によると南アルプスの荒川三山や塩見岳、白峰三山、鳳凰三山、赤岳などが見られるようだが、今日は山頂には雲が掛かり、近くの富士見山や七面山が見られるだけ。
モミジの紅葉も良い。

10:05 身延山山頂(展望台)を出発。
奥之院に参拝しロープウェイ乗り場へ向かう。

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富士山、天子山地

10:12 身延山ロープウェイ奥之院驛に到着。小休止。
足湯が備えられた展望台(写真上)があり、毛無山から長者ヶ岳に続く天子山地と富士山を一望する(写真下)。
ここにも身延山山頂の標識があるが、観光客用か。。。

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10:25 身延山ロープウェイ奥之院驛を出発。
七面山展望台横から裏参道(七面山コース)写真)に入る。ゆるやかな砂利道から舗装された急下りのジグザグ道になり足に堪える。

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10:49 追分感井坊に到着(写真)。小休止。
トイレを借りる。

10:55 追分感井坊を出発。
しばらく林道のように広い急な下りが続き、ゆるむと杉林に入る。

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11:09 千本杉に到着(写真)。
標柱と消えかけて読めない案内板がある。
千本杉とは周囲の杉のことを言うのだろうか。。。

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ゆるやかな下りが続き、道標の立つ2箇所目のベンチ(写真上)を右の登山道に入る。
道標に付けられた地図(写真下)が分りやすく、この後の参考になる。

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今までの林道様の道から登山道っぽく細い道を折り返して下り、元の林道を横切って(写真)松樹庵に降り立つ。

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11:40 松樹庵に到着(写真上)。
さらに折り返しの下りから林道を2回経由し、堰堤の先で柵(写真下)を抜けると妙石坊境内に入る。

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11:58 妙石坊(高座石)に到着(写真上)。昼食。
綱の掛けられた高座石(写真下)はウッカリすると見過ごしそう。
境内のベンチやテーブルのある休憩場所で昼食を取る。

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12:35 妙石坊(高座石)を出発。
石段を下り鳥居を潜り、橋を渡って車道を左に進む(写真)。
しばらくしてトンネルを抜けると、右が駐車場になっている三差路に出る。どちらでも良いが、直進し突き当たりを右折、さらに突き当たりを左に行けば、ほどなく三門裏駐車場に着く。

12:50 三門裏駐車場に到着。

 感想

参道ということで、案内や道標がしっかりしていて、迷うことも危険な場所もない。
山頂までロープウェイが延びているため、山頂は観光客や参拝客が多いが、表参道も裏参道も人に会うこともなく、静かな山行が楽しめる。山頂以外は展望はないが、点在するお坊やお堂を訪ね歩くのがこの山の楽しみ方だろう。

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 日帰り温泉

佐野川温泉

2013年11月の七面山の時に来ている。以下はその時の感想。

「前に来た気がするが、定かではない。結構新しいようで、すべてに清潔感がある。浴室内は広く、湯船も洗い場(16箇所ほど)も広々として良い。人も少なく、大広間もガラガラ。とにかくユッタリ、ノンビリできる。しかも、500円とリーズナブル。何度でも来たい。」
と感想を綴っているが、今回は少し印象が違って、設備は少し古く感じた。

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