迷岳

そこにがあるから

 

迷岳 1,308.7m

 山行情報

山行日       2015年5月2日(土) 快晴

山頂所在地/山域  三重県/近畿 高見山地、台高山脈

アクセス/出発地  車/唐谷橋登山口から周回

行程詳細      迷岳登山口駐車場(7:00-7:37)→ 唐谷橋登山口(7:38)→ 本尾根分岐(8:29)→ 飯盛山北峰(8:53-9:00)→
          飯盛山山頂(9:34)→ 唐谷林道分岐(10:07-10:12)→ 迷岳山頂(10:51-12:15)→ 唐谷林道分岐(12:42)→
          唐谷林道終点(13:39)→ 唐谷橋登山口(14:16)→ 迷岳登山口駐車場(14:16)

所要時間/距離   行動時間:5時間3分 休憩時間:1時間36分 合計:6時間39分/9.3km

服装/装備     半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

item2
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。 (承認番号 平29情複、 第513号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

すべての写真は、クリックすると拡大表示されます。
また、本文中にイタリックで
写真と記載されている場合は、青枠の写真にカーソルを移動すると、別の写真が表示されます。
山座同定に間違いがあるかも知れません。ありましたらこちらまでご連絡ください。 → コンタクト
 

mayoidake2015
7:00 迷岳登山口駐車場に到着(写真)。
この先にある施設の駐車場だろうか、このすぐ手前にも駐車場があり、50〜60台は停められそうだ。

mayoidake4
7:37 迷岳登山口駐車場を出発。
駐車場のすぐ先の橋のたもとの登山ポストの立つ唐谷橋登山口(写真)を入る。

mayoidake2
渓流沿いをたどり支沢を2本横切ると、案内板の立つ分岐(写真)に着く。

mayoidake6
右の細い道に入ると、いきなりの急登(写真)となり、かなり急な尾根をジグザグに登って行く。

mayoidake8

岩場からロープ場(写真上)を過ぎると一瞬ゆるむが、再び狭い尾根の急登が始まり、尾
根が広くなって前方に稜線が見え始めると、ほどなく杉林の急登(写真下)から稜線に飛
び出す。

mayoidake5
8:29 本尾根分岐に到着(写真)。
左へ道を取り、岩を越え狭い尾根を急登する。

mayoidake13

小さなコブを越えると、ロープの張られた岩場が15分ほど断続する(写真上)。高くても4〜5mほど(写真下)だが、一番の難所で、ここを越えるとほどなく飯盛山北峰に出る。

mayoidake7
8:53 飯盛山北峰に到着(写真)。小休止。
手作りの山頂標識がある山頂は狭くて、雑木林に囲まれ展望はない。

mayoidake9

9:00 飯盛山北峰を出発。
ゆるやかな下りから小さなコブを越えると、岩場を交えた急登(写真上)となる。
途中イワカガミ群生(写真下)が見られる。
しばらく続いた急登がゆるむと、ほどなく飯盛山山頂に着く。

mayoidake10
9:34 飯盛山山頂に到着(写真)。
山頂を示す標識などはなく、なだらかな細長いピークなため場所も特定し難い。
小ピークをいくつか越えた後は、狭いながら比較的おだやかな稜線が続く。

mayoidake11

10:07 唐谷林道分岐に到着(写真上)。小休止。
目印のテープがいっぱい付けられ、手作りの古びた道標(写真下)が、木の根元に置かれている。

mayoidake16
10:12 唐谷林道分岐を出発。
潅木が密生して歩き難く狭い稜線(写真)をゆるやかにたどると、しばらくして広い稜線へと変わっていく。その先の急な稜線を登って行くと、前方の雑木林の合間に迷岳山頂が見えてくる。

mayoidake18
いったん傾斜がゆるむが、再び急登から岩場を越えると、山頂直下の最後の急登(写真)になる。

mayoidake19

10:51 迷岳山頂に到着(写真上、下)。昼食。
2段になった山頂は広いが、木立に囲まれあまり展望は良くない。
南側の1段低くなったところで昼食を取り、一眠りする。
途中では登山者に会うことはなかったが、山頂にいる間に3組ほどが訪れ、下山して行った。

12:15 迷岳山頂を出発。
往路を戻る。

mayoidake1
12:42 唐谷林道分岐に到着。
右の東に延びる支尾根に入る(写真)。地形図の破線よりやや北側をたどり、支尾根から右の斜面をジグザグに急下降する。

mayoidake21

北東へ折り返すと地形図と同じ道になり、急な斜面を大小折り返して下って行く。
崩壊した小沢を横切り(写真上)、平行する支沢へと降り、先の本沢を渡る(写真下)。

mayoidake22
石の詰まった小沢を横切り、しばらくして東側の本沢(写真)を渡り、沢沿いに下って行く。

mayoidake3
13:39 唐谷林道終点に到着(写真)。
長く退屈な林道歩きが続く。

mayoidake24
左前方に飯高山上公園跡地(写真)が見えたらゴールは近い。

14:16 迷岳登山口駐車場に到着。

 感想

山名の面白さ以外は、山頂からの展望も途中の見どころもなく、逆に長い林道歩きがあって、あまり魅力的ではないのか、訪れる登山者は少ないようだ。
飯盛山北峰前の岩場は高さこそないものの、なれていない登山者は少し手子摺るかも知れない。それ以外では林道に降りるまでの道は、かなりの急勾配と一部崩壊してるなど注意が必要だ。

m16
 日帰り温泉&車中泊

大宇陀温泉あきののゆ

昨年も訪れていた。
「内風呂は4つあり広くてユッタリしている。露天風呂も割りと広い。あまり混むこともなく、ノンビリできた。なかなか良い温泉でした。」

ここで車中泊。何かと便利だ。国道に出ればコンビニがあり、裏手に駐車すれば心の森・総合福祉公園のトイレもある。

Copyright © 2017-2021 そこに山があるから,kazu. All rights reserved.