金剛堂山

そこにがあるから

 

金剛堂山 1,650m(中金剛)

 山行情報

山行日       2015年11月20日(金) 曇り一時雨

山頂所在地/山域  富山県/北陸

アクセス/出発地  車/栃谷登山口から東俣登山口

行程詳細      栃谷登山口(5:30-6:35)→ 金剛堂山山頂(前金剛)(9:04-9:14)→ 中金剛山頂(9:28)→
          奥金剛山頂(9:50-10:00)→ 登山道入口(10:42)→ 東俣登山口(11:15-11:20)→ 栃谷登山口(12:58)

所要時間/距離   行動時間:5時間58分 休憩時間:25分 合計:6時間23分/19.3km

服装/装備     ソフトジャケット、長袖シャツ、半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。 (承認番号 平29情複、 第513号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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5:30 栃谷登山口に到着(写真)。
行動するにはまだ薄暗いため一眠りする。
明るくなって目覚めて見ると、コンクリート造りのトイレ付き避難施設がある。

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6:35 栃谷登山口を出発(写真)。
栃谷口登山道の標柱が立つ駐車場の奥から、百瀬川に架かる赤い橋を渡り、沢沿いをたどる。

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5分ほどで渓流を横切り(写真)、対岸の斜面を登る。すぐに暑くなりジャケットを脱ぐ。
大きく2度折り返して尾根に乗り、ジグザグに登って行く。途中からの霧雨が弱い雨にな
ったところで上だけカッパを着る。

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傾斜がゆるんだところで「栃谷登山口より1km地点」の標柱(写真)がある。地形図の997.9あたりだろうか。

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しばらく続いた平坦な道が、再び登りに変わる。粘土質の路面(写真上)が滑る。このころから雨足が強まるが、東の空には一部青空も見えている。
緩急入り交じる登りから「栃谷登山口より2km地点」の標柱(写真下)を過ぎ、P13
46を越えると、前方に大きくP1451が見えてくる。

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P1451へのゆるやかな登り返しで「栃谷登山口より3km地点」の標柱(写真)を過ぎ、急登からP1451を越える。

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さらに「栃谷登山口より4km地点」の標柱(写真)の先で小ピークを越える。

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笹の間の急登(写真)からゆるむと、ほどなく金剛堂山山頂に飛び出す。

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9:04 金剛堂山山頂(前金剛)に到着(写真)。小休止。
低い笹に囲まれた山頂には山頂標識の付けられた祠や方位盤、三角点がある。
あいにくの霧雨で展望は全くなく、少し風もあって、じっとしていると肌寒い。

3つのピークの内、ここを金剛堂山と呼ぶ。

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9:14 金剛堂山山頂(前金剛)を出発。
笹から草原に変わるゆるやかな下りから登り返して、石碑のある小ピーク(写真)を越える。
笹をかき分けるように登ると、ほどなく中金剛に出る。

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9:28 中金剛山頂に到着(写真)。
地形図ではしっかりしたピークのように見えるが、実際は登山道が少し広くなった程度でピークらしくない。金剛堂山最高地点なのだが。。。

3つのピークの内、ここが最高峰になる。

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笹と潅木の中の抉れた道を急下降し、背丈ほどの笹(写真)をかき分けて小ピークを越える。

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9:50 奥金剛山頂に到着(写真)。小休止。
なだらかな草原と潅木が広がる山頂で、ここもピークらしくない。
晴れていればノビノビとして、ゆっくり休憩するには良さそうだ。

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10:00 奥金剛山頂を出発。
笹をかき分けながらアップダウンを繰り返して、徐々に高度を下げて行く。
東俣登山口と書かれた壊れた道標(写真)を右に折れると、ほどなく広い道に行き当たる。

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10:42 登山道入口に到着(写真)。
金剛堂山登山道入口と書かれた標柱が立ち、林道のように広い砂利道が左右に延びる。
左に道を取り30分ほど下ると、開けた場所に降り立つ。

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11:15 東俣登山口に到着(写真)。小休止。
金剛堂山東俣登山口と書かれた道標があり、神百瀬と水無・河合村を結ぶ林道が左右に延びる。案内板とトイレ(使えるかどうかは不明)のある避難施設がある。

11:20 東俣登山口を出発。
長い林道歩きが続く。

12:58 栃谷登山口に到着。昼食。
避難施設で昼食を取る。

 感想

行程の半分を林道が占め、とにかく長く疲れる。
予報では曇りから晴れだったので、雨は予定外だった。おかげで展望は全くなく、ゆっくり休憩もできず、長い林道もあってひたすら歩くだけの面白味のない山行になってしまった。

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