海ノ平、三国山

そこにがあるから

 

海ノ平 941.5m、三国山 1,101.8m

 山行情報

山行日       2014年4月26日(土) 快晴

山頂所在地/山域  神奈川県/箱根山

アクセス/出発地  車/箱根やすらぎの森駐車場から周回

行程詳細      箱根やすらぎの森駐車場(8:30-8:45)→ 外輪山周回歩道入口(8:52)→ 海ノ平(9:34)→
          P1035(10:24-10:30)→ 山伏峠(10:37)→ 三国山山頂(11:28-12:15)→ 湖尻峠(12:52)→
          深良水門(13:09)→ (芦ノ湖西岸ハイキングコース)→ 真田浜(14:10-14:20)→
          箱根やすらぎの森白浜入口(15:13)→ (観察と冒険の道)→ 箱根やすらぎの森駐車場(15:20)

所要時間/距離   行動時間:5時間32分 休憩時間:1時間3分 合計:6時間35分/17.7km

服装/装備     長袖シャツ、半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。 (承認番号 平29情複、 第513号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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8:30 箱根やすらぎの森駐車場に到着(写真)。
かなり広い駐車場だが、停まっている車は3台ほど。トイレもある。
一番奥の観察と冒険の道への登り口のすぐ横に停める。

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8:45 箱根やすらぎの森駐車場を出発。
観察と冒険の道への登り口(写真)を入り、突き当たりを左に行くと、すぐに国道1号線に出て右へ登って行く。
左カーブを曲がり切ると、ほどなく道の駅箱根峠の前の外輪山周回歩道入口に着く。

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8:52 外輪山周回歩道入口に到着(写真上)。
石段を上がり十二丁園地(写真下)を過ぎると、斜面をトラバース気味に下り、涸れた小沢を3回横切る。

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4つ目の小沢を横切ると登りに転じ、丸太留めの階段(写真)が断続する。次第に傾斜が増し、小さく折り返して登るようになる。

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ややゆるんでハコネダケのトンネル(写真上)を抜けると、稜線上の分岐(写真下)に飛び出す。ここは以前、推定鎌倉古道、箱根旧街道を歩いた時に通ったので見覚えがある。
左へ50mほどで車道に出る。右に折れハコネダケを切り拓いたゆるやかな稜線をたどる。

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海ノ平の標識(写真)を見てからわずかに登ると、ピークに立つ。

最高地点は100mほど先なのに、なぜここに標識があるのだろうか?

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9:34 海ノ平に到着(写真)。
ここが最高地点になるが、標識などはなく、コンクリートの基礎のような物があるだけだ。
展望は左右をハコネダケに遮られあまり良くない。

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前方にゴルフ場とその先に愛鷹連峰や富士山を見ながらゆるやかに下って行く。
下り切ると左に芦ノ湖スカイラインの料金所(写真)があり、しばらくはスカイラインと並行してゆるやかに登って行く。

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小さな堰堤のある溝を右に迂回する(写真)と、前方にキレイな三角錐をしたP1035が見えてくる。

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雑木林を通り抜けハコネダケの中をゆるやかに登れば、先ほどのP1035の裾にあるレストハウス(写真)に出る。
道はこのピークを右に巻くが、ピークを越えて合流できるだろうと目論み、草地をひと登りで展望の良いP1035頂上に出る。

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10:24 P1035に到着(写真右)。小休止。
展望は良く、山頂が雲の中の富士山や愛鷹連峰、伊豆や箱根の山並みを一望(写真下)する。
残念ながら、目論見が外れ反対側に降りる道はない。

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P1035からのパノラマ

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10:30 P1035を出発。
分岐まで降りて巻き道を進むと、すぐに山伏峠の道標(写真)を見る。
しばらくは長い下りが続き、登り返しで右側に見えていた駒ヶ岳が右後方になると、しばらくして三国山山頂に出る。

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11:28 三国山山頂に到着(写真上)。昼食。
標柱やベンチのある山頂は、林に囲まれ展望はあまり良くない。
コバイケイソウが群生し、コブシ(写真中)やヤマザクラ(写真下)が満開だ。

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12:15 三国山山頂を出発。
途中小さなアップダウンはあるものの、概ねゆるやかな下りが続く。
前方に見覚えのあるP1018からの尾根(写真)が見えると、ほどなく湖尻峠に降り立つ。

この尾根は2009年9月金時山、長尾山、丸岳で下った。

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12:52 湖尻峠に到着(写真)。
湖尻方面へ車道脇を進む。

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道標(写真上)に従って一度通ったことのある石段を降り、ゆるやかな石畳を下りから1
0分ほどで芦ノ湖西岸ハイキングコース(写真下)に降り立ち右へ進む。

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すぐに左前方に深良水門(写真)が見えてくる。

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端に咲くタチツボスミレ(写真上)を見ながら退屈な林道をたどると、亀ケ崎(写真下)から500mほど行くと狭い山道になる。

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10分ほど先にある芦ノ湖西岸歩道の案内板(写真)で、現在地とこの先の地点を確認する。

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小杉ノ鼻(写真上)、立岩(写真下)と過ぎ、中間点あたりの真田浜の道標に着く。

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駒ヶ岳

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二子山、芦ノ湖

14:10 真田浜に到着。小休止。
道標(写真上)を左に入り芦の湖畔に出ると、思いがけず砂浜(写真中上)が広がる。
展望も良く、対岸に駒ヶ岳(写真中下)や二子山(写真下)などの箱根の山々を一望する。

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14:20 真田浜を出発。
箒ヶ鼻(写真上)を過ぎ白浜(写真下)に入りゲートを越えると、ほどなく箱根やすらぎの森白浜入口に着く。

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白浜入口(写真)を入り案内板を確認し、トイレ前を進む。

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分岐を右の観察と冒険の道(写真上)に入り、さらに分岐を右に行けば見覚えのある出発時の道標(写真下)に行き着き、左へ下れば駐車場に降り立つ。

15:20 箱根やすらぎの森駐車場に到着。

 感想

山伏峠から三国山までと深良水門から白浜までの湖岸の道が思っていたより長かったが、湖岸の道はほとんど平坦で歩きやすいため、トータルで5時間半ほどだった。
稜線上は小さなアップダウンはあるものの、概ねハコネダケを切り拓いた快適な道が続き、終始見え隠れする富士山を始めに展望もそこそこある。

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