達沢山

そこにがあるから

 

達沢山 1,358m

 山行情報

山行日       2014年7月13日(日) 曇り

山頂所在地/山域  山梨県/甲信越

アクセス/出発地  車/達沢山登山口から往復

行程詳細      達沢山登山口(7:19-7:32)→ 林道終点(8:16)→ 稜線分岐(8:48)→ 達沢山山頂(8:56-9:06)→
          ナットウ箱山(9:26-9:31)→ 京戸山山頂(9:39-9:44)→ 稜線分岐(10:00)→ 林道終点(10:16)→
          達沢山登山口(10:49)

所要時間/距離   行動時間:2時間57分 休憩時間:20分 合計:3時間17分/8.1km

服装/装備     半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。 (承認番号 平29情複、 第513号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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7:19 達沢山登山口に到着(写真)。
全面通行止と達沢山登山口の看板がある林道脇に駐車する。

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7:30 達沢山登山口を出発。
しばらく舗装された林道を登る。
30分ほど行くと、S字の途中の道路真ん中に車両通行止の看板があり、通行止めになっている(写真上)。
ここまで普通車でも問題なく走行できるので、すぐ手前の路肩が広くなった場所(写真下)に駐車できそうだ。
さらに10分ちょっとで林道終点に着く。

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8:16 林道終点に到着(写真)。
道は山腹をたどり、雑木林から杉林へと変わる。

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途中で神木を思わせる大木(写真上)、炭焼き窯跡(写真下)を過ぎると、再び雑木林に変わり稜線に飛び出す。

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8:48 稜線分岐に到着(写真)。
左へ稜線をゆるやかにたどる。

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8:56 達沢山山頂に到着(写真)。小休止。
それほど広くない山頂には、立派な標柱がある。潅木に囲まれほとんど展望はないが、木の間になんとか三ッ峠山が見られる。

9:06 達沢山山頂を出発。
稜線を戻り、分岐を直進する。ジグザグの急登からナットウ箱山山頂に出る。

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9:26 ナットウ箱山山頂に到着(写真)。小休止。
小広い山頂からの展望はない。なぜかここには三角点がある。

9:31 ナットウ箱山山頂を出発。
稜線をたどり、隠れ小ピーク上で左に折れ、さらにひと登りで京戸山山頂に登り着く。

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9:39 京戸山山頂に到着(写真)。小休止。
道の途中のような場所で標識はあるが、なんとも寂しい山頂だ。

9:44 京戸山山頂を出発。

10:00 稜線分岐に到着。

10:16 林道終点に到着。

10:49 達沢山登山口に到着。

 感想

この後大栃山に登るつもりだったが、雨が降りそうなので諦める。
林道歩きが長く退屈になる。駐車場所をもう少し先にして、他の山を加えると良いかも知れない。S字手前まで行けば往復1時間ほど短縮できる。
また、展望もほとんどなく、山行の目的は何なのだろうかと考えてしまう。

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