高千穂峰

そこにがあるから

 

高千穂峰 1,573.6m

 山行情報

山行日       2014年5月1日(木) 晴れ

山頂所在地/山域  宮崎県/九州 霧島連峰

アクセス/出発地  車/高千穂河原ビジターセンター駐車場 古宮址口〜大鳥居口

行程詳細      高千穂河原ビジターセンター駐車場(高千穂峰登山口)(8:05-8:17)→ 霧島神宮古宮址口(8:22)→
          高千穂峰登山道分岐(8:23)→ 御鉢縁の道標(9:10-9:15)→ 馬の背(9:19)→ 背門丘(9:31)→
          高千穂峰山頂(9:50-10:40)→ 背門丘(10:50)→ 馬の背(11:00)→ 高千穂峰登山道分岐(11:22)→
          神宮の森展望台(11:25-11:30)→ 大鳥居口(11:41)→
          高千穂河原ビジターセンター駐車場(高千穂峰登山口)(11:42)

所要時間/距離   行動時間:2時間25分 休憩時間:1時間 合計:3時間25分/5.4km

服装/装備     長袖シャツ、半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。 (承認番号 平29情複、 第513号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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8:05 高千穂河原ビジターセンター駐車場に到着(高千穂峰登山口)(写真)。
駐車料金500円。
予定では霧島山だったが、その名の通り霧と雲に覆われ、ダメもとで来てみた高千穂峰は何と青空。わずか車で30分ほどの違いなのに。。。
駐車場は広く、トイレはもちろん、無料の休憩所もある。

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8:17 高千穂河原ビジターセンター駐車場(高千穂峰登山口)を出発。
右に高千穂峰見ながら大鳥居(写真上)をくぐると、右に高千穂峰登山口の石碑(写真下)がある。

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広々と下砂利道を真っ直ぐに200mほどで、霧島神宮古宮趾(写真)の正面に出て右に折れると、すぐ先に登山口がある。

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8:22 霧島神宮古宮址口に到着(写真)。
直進して雑木林の中の石畳をたどる。

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10分ほどで高千穂峰登山道分岐三叉路(写真)に出て、左に折れる。

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道はすぐに砂礫に変わり、潅木帯を抜け前方に御鉢が見えてくる(写真)と、溶岩混じりの急登が始まる。

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ザクザクの砂礫に足を取られるようになり、所々に顔を出す溶岩(写真)をたどりながら登って行く。
御鉢の縁に登り着き、左へわずかで馬の背の始まりを示すように道標がある。

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9:10 御鉢縁の道標に到着(写真上)。小休止。
冷たい風が吹き抜ける。展望が良く、御鉢の全容(カメラの画角に入らない)(写真下やその向こうにわずかに頭を見せる高千穂峰、振り返ればやや雲の掛かった霧島連山を一望する。

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9:15 御鉢縁の道標を出発。
前方に徐々に大きくなる高千穂峰を見ながら、馬の背(写真)をゆるやかにたどる。

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御鉢を1/3ほど周ったところで、道標(写真上)を左へ下り、霧島神宮の祠(写真上、下)が祀られている背門丘に降り立つ。

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ここからは砂礫の急登(写真)となるが、御鉢までの赤っぽい溶岩や砂礫と違って、白っぽいごく普通の砂利のようだ。

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二子石

9:50 高千穂峰山頂に到着(写真上)。昼食。
天ノ逆鉾の立つ場所は一段高く、立ち入り禁止になっている。
南側に避難小屋(写真中)があり、覗いて見るとわりと綺麗なので、ここで昼食にする。途中で次々に登山者が訪れアッと言う間に小屋の中は満員状態になる。
広々として展望(写真下)も良いのだが、霧島連山にはだいぶ雲が掛かってきた。

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10:40 高千穂峰山頂を 出発。
次々と登山者が登ってくる。
眼下に御鉢を見ながら下る。
御鉢からの下りは、溶岩帯を避けて砂礫の斜面を砂走りの要領で一気に下る(写真)。

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往路の高千穂峰登山道分岐三叉路(写真)を左の自然研究路に入り、つつじヶ丘分岐を右にわずかで左前方に展望台の東屋が見えてくる。

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11:25 神宮の森展望台に到着(写真)。小休止。
展望は良いのだが、春霞だろうか、今ひとつハッキリしない。桜島が見えている?

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11:30 神宮の森展望台を出発。
途中の分岐(写真)で自然探究路を左に分け右に下り、5分ほどで駐車場横の大鳥居口に降り立つ。

11:42 高千穂河原ビジターセンター駐車場(高千穂峰登山口)に到着。

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丸尾滝

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鹿児島空港、霧島連山

 感想

思ったより早く下山してしまい、これなら二子石に足を延ばして見れば良かったと、ちょっと後悔する。
時間潰しに丸尾滝(写真上)と鹿児島空港(写真下)を見物。空港からは霧島連山を一望する。
手軽に訪れて登れるからだろうか、家族連れや軽装の登山者も多い。

行程は短いものの、半分以上が砂礫の道なので、足回りはしっかりしたほうがよい。終始展望が良いので、ノンビリと楽しみたい。

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