日向山

そこにがあるから

 

日向山 1,660m

 山行情報

山行日       2014年7月26日(土) 曇り

山頂所在地/山域  山梨県/南アルプス前衛

アクセス/出発地  車/尾白渓谷駐車場から周回

行程詳細      尾白渓谷駐車場(6:00-6:26)→ 矢立石登山口分岐(6:31)→ 駒ヶ岳神社(6:34)→
          尾白川渓谷道分岐(6:40)→ 龍神平(神蛇滝)(7:38-7:45)→ 不動大橋(8:19)→
          日向山ハイキングコース入口(錦滝)(9:00-9:15)→ 鞍掛山分岐(9:49)→
          日向山下山道分岐(10:00-10:05)→ 日向山山頂(10:19-11:30)→ 日向山三角点(11:34)→
          矢立石登山口(12:25)→ 矢立石登山口分岐(12:58)→ 尾白渓谷駐車場(13:02)

所要時間/距離   行動時間:4時間58分 休憩時間:1時間38分 合計:6時間36分/9.3km

服装/装備     半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。 (承認番号 平29情複、 第513号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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6:00 尾白渓谷駐車場に到着(写真)。
駐車場は2ヶ所あり、奥にトイレや売店がある。奥の駐車場は9割り方埋まっている。
ほとんどが登山者だと思うが、目的は甲斐駒?日向山?それともほかに観光できる場所があるのか?

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6:26 尾白渓谷駐車場を出発。
駐車場奥(写真)から未舗装の林道をゆるやかに下る。

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キャンプ場に入るとすぐに、分岐(写真)で右に矢立石登山口への道を見送る。下山時ここに出てくる。

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駒ヶ岳神社本堂の左を抜け吊り橋(を渡る写真)と、ほどなく甲斐駒黒戸尾根登山道との分岐に着く。

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6:40 尾白川渓谷道分岐に到着(写真)。
甲斐駒ヶ岳黒戸尾根登山道を左に分ける。

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沢沿いの道から鉄バシゴを降り千ヶ淵(写真)に出る。立ち止まって見るほどではない。

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その先の岩壁に付けられた鉄バシゴを越え、いったん尾根に乗るが、尾根道と渓谷道の分岐(写真)で右の渓谷道に入り急下降する。

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クサリが付けられた岩場や鉄バシゴの渓谷道をたどり三丿滝(写真)に出るが、登山道からは良く見えない。右の岩場を数メートル降りると良い。

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さらに渓谷道を進むと旭滝の説明板(写真)があるが、滝は見つけられなかった。

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小さなアップダウンが連続するが、ときには一気に尾根まで上がることもあり、なかなかハードだ。
紺碧の水を湛える百合ヶ淵(写真上、下)から尾根を急登し、岩の露出した平地に登り着く。

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7:38 龍神平(神蛇滝)に到着(写真上)。小休止。
渓谷を挟んだ向かいに神蛇滝(写真下)が見えるが、説明にあるように三段の滝だが、木が邪魔で実際には一番下は良く見えない。

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7:45 龍神平(神蛇滝)を出発。
すぐに分岐(写真)で甲斐駒黒戸尾根登山道への道を左に分け、しばらくは渓谷を高巻くようにたどる。

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20分ほどで前方下に不動滝(写真)と渓谷に架かる不動大橋(写真)が見え、急下降から不動大橋を渡る。

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尾白渓谷案内マップ(写真)がある。この先渓谷道は通行止めとなっている。

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北西の沢を5分ほどたどり、沢の出合で右の階段を上がって行く。
途中で一輪だけ鮮やかな花を咲かせるイワタバコ(写真
を見つける。

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鉄バシゴ(写真上)からP1213の尾根に乗り左へたどり、短い急な階段から林道(写真下)に飛び出す。
右へたどるが、かなり荒れていて林道の面影は薄い。

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9:00 日向山ハイキングコース入口(錦滝)に到着(写真上)。小休止。
東屋(写真上)があり錦滝(写真下)がすぐそばに流れ落ちる。
日向山ハイキングコース入口を入らず、林道をそのままたどれば矢立石に出る。

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9:15 日向山ハイキングコース入口(錦滝)を出発。
東屋の裏から斜面に取り付く。
ところどころロープやクサリ(写真)、鉄バシゴを交えた急登が続く。

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分岐(写真上)で鞍掛山・大岩山への道を左に分け、右の沢に入り沢出合を右に進むと、なかなか急な砂地が続く(写真下)。

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途中エゾカワラナデシコ(写真上)やキリンソウ(写真下)を見ながら日向山下山道分岐に登り着く。

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10:00 日向山下山道分岐に到着(写真)。小休止。
ここまででかなり体力を消耗していたため、山頂は目前だが一息入れた。

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10:05 日向山下山道分岐を出発。
下から団体が登ってくるのを見て先に進む。
稜線上はガスが掛かり展望は良くない。
左前方の岩場に人影を見かけ、何かあるのかと行ってみると、大明神の石柱(写真)があ
った。晴れていれば展望も良さそうだ。
そのまま白砂の稜線をたどれば、すぐに日向山山頂だ。

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10:19 日向山山頂に到着(写真上)。昼食。
ガスが掛かり遠景はほとんど得られない。天候がよければ八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳が見られるようだ。
山頂は南側が樹林帯で、北側が奇岩のある白砂の斜面になっている(写真下)。

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11:30 日向山山頂を出発。
矢立石の道標があるところから樹林帯に入る(写真)。

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少し行くと左に三角点(写真)がある。
笹の下生えの雑木林をゆるやかに下って行くが、やがて少しえぐれたジグザグの道に変わる。

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12:25 矢立石登山口に到着(写真)。
林道を横切り登山道に入る。途中林道に出るが、すぐに登山道に戻る。

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12:58 矢立石登山口分岐に到着(写真)。
キャンプ場に入り、往路の林道を戻る。

13:02 尾白渓谷駐車場に到着。

 感想

鞍掛山も視野に入れていたが、前半の渓谷道でかなり体力を消耗し、日向山だけにした。ハイキングコースとは言えなかなかハードだった。前半の日向山ハイキングコース入口までは、幾つもの淵や滝を見ながらの渓谷沿いの探勝路歩きが楽しめる。日向山山頂まではなかなかの急登から終盤の白砂の稜線歩きへと変化が楽しめる。この日は霧が立ち込めていたが、展望を楽しむなら晩秋から初冬、花(クモイコザクラなど)を楽しむなら5月下旬から6月上旬が良さそうだ。

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 日帰り温泉

白州・尾白の森名水公園 尾白の湯

広々として、清潔感あり。種類もいろいろあり、休憩所も数ヶ所と文句の付けようがない。
だが、入園料200円と入浴料720円と計920円は高過ぎ。施設が良いだけに惜しい。800円
くらいならリーズナブルなのに。。。
次はなし。

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