秩父御岳山

そこにがあるから

 

秩父御岳山 1,080.4m

 山行情報

山行日       2014年5月18日(日) 快晴

山頂所在地/山域  埼玉県/奥秩父

アクセス/出発地  車/二子山登山口から周回

行程詳細      三峰口駅駐車場(7:45-8:00)→ 強石登山口(8:53)→ 杉ノ峠(御岳山休憩所)(9:32)→
          林道御岳山線出合(10:10)→ 秩父御岳山山頂(10:42-11:00)→ 三峰口駅分岐(11:26)→
          林道御岳山線出合(10:08)→ 猪狩山山頂(12:10-12:50)→ 林道御岳山線出合(13:24-13:30)→
          猪狩神社参道鳥居(13:46)→ 国道140号線(13:47)→ 白川橋(14:22)→ 三峰口駅駐車場(14:30)

所要時間/距離   行動時間:5時間26分 休憩時間:1時間4分 合計:6時間30分/13.8km

服装/装備     半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

GPSログ      GPX KML 標高CSV  商用以外であれば自由に利用できます。

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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。 (承認番号 平29情複、 第513号)
承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。

ルート図

◎ 山行記録

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7:45 三峰口駅駐車場に到着(写真上)。
駅の線路脇の広い有料駐車場に停める。
駅の窓口で520円を支払う(写真下)。

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8:00 三峰口駅駐車場を出発。
車で来た県道210号線を戻り、白川橋を渡らず左の道に入る(写真)。20分ほどで正面に道標の立つ丁字路を右折する。

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すぐに橋を渡り国道140号線(写真上)に出て道標に従って右折、100mほど進んで道標(写真下)を左に入る。

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その先は道標に従って民家の間をたどる。道標がしっかりしている(写真)ので迷うことはない。

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林道に出て7分ほどで再び登山道に入り(写真)、再び林道に出て6分ほどで強石登山口に着く。

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8:53 強石登山口に到着(写真)。
登山道に入りすぐに林道に行き当たり、雑木林の中を折り返しながら登るようになる。

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傾斜が増しジグザグの登りから作業道(写真)を横切り、山腹をたどり道標の立つ稜線上のコルに登り着く。

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9:32 杉丿峠(御岳山休憩所)に到着(写真)。小休止。
峠の名前の由来だろうか、2本の杉の巨木があり、その根元に小さな祠が祀られている。

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9:37 杉丿峠(御岳山休憩所)を出発。
杉の間を上がると、いきなりの急登(写真上)が始まる。浮石で滑りやすい。
ほどなくP838の南側の細い小ピーク(写真下)に乗り、左へゆるやかに下って行く。

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秩父御岳山

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奥秩父山塊、秩父さくら湖

左右から作業道が合わさった先で分岐を右に行けば、すぐに送電線の鉄塔から2本目の鉄塔(写真上)に出る。
ここはP838で展望が良く、北に御岳山(写真中)、西に奥秩父山塊や秩父さくら湖とループ橋(写真下)などが見られる。

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ゆるやかな下りから反射板(写真)を過ぎ、明るい杉林をゆるやかに登り返す。

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傾斜の増した狭い稜線から林道(写真上)を横切り、狭い稜線の登りから、ロープの張られた露岩の尾根(写真下)を登る。

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ピークを越え、左がヒノキ林で右が雑木林の道からベンチと道標のある分岐(写真)に登り着く。ここを左に折れればほどなく狛犬が待つ山頂に登り着く。

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御荷鉾山、雨降山、城峯山

10:42 秩父御岳山山頂に到着(写真右上)。小休止。
祠が祀られた山頂はかなり狭く、数人で一杯になりそうだ。
南北に展望が開け、雲取山や和名倉山、甲武信ヶ岳、両神山など奥秩父山塊(写真下)、御荷鉾山や城峯山など上武山地(写真右下)を一望する。

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秩父御岳山山頂からのパノラマ

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11:00 秩父御岳山山頂を出発。
ベンチのある分岐まで戻り、直進方向の猪狩山方面に向かう。
狭いがゆるやかな稜線から小石の浮いたザレ気味の滑りやすい急斜面(写真上)を過ぎると、しばらくおだやかな下りが続き、分岐(写真下)で三峰口駅への道を右に見送る。

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さらにゆるやかに5〜6分稜線を下ると尾根が分かれるところ(写真)で踏み跡が不明瞭になる。一瞬どっちへ行くか迷ったが、地形図の破線通りに左に下り、ほどなく林道に降り立つ。

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10:08 林道御岳山線に到着(写真)。
林道案内板と道標の横から反対側の斜面に取り付き、ひと登りでP834に立つ。
一部の岩場にロープが張られた急下降から、幾つか小ピークを越えながら稜線をたどり、短い岩場を登ると猪狩山山頂に飛び出す。

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12:10 猪狩山山頂に到着(写真)。昼食。
潅木に囲まれ展望のない山頂は狭く、小さな標識が木に付けられているだけで、何とも寂しい。これなら誰も来ないだろうと思ったら、昼食を済ませいざ出発という時に、これから下山する方向から単独者が登って来た。

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12:50 猪狩山山頂を出発。
すぐ先の道標から杉林の中を急下降し、雑木林の痩せた尾根を通り、祠の祀られた小ピーク(写真)に立つ。大小2つの祠は石の上に立ちキレイにされている。
ここからしばらくは一部ロープの張られた急下降が続き、後半はロープに掴まりながら下る。
少しゆるんで林道に降り立つ。

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13:24 林道出合に到着(写真)。小休止。

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13:30 林道出合を出発。
最初は明確な道が、次第に踏み跡が不明瞭になるものの、前方下に車道が見え隠れするため不安はない。最後は強引に墓の横の草地から猪狩神社参道(写真)に降り立つ。
右に見える赤い猪狩神社参道鳥居をくぐり、突き当たりの県道37号線を右に曲がり、しばらくは道なりにたどる。

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国道140号線に行き当たったら右に曲がり大滝方面に向かい(写真上)、10分足らずで丁字路を左の三峰口駅方面に曲がり(写真下)白川橋を渡る。渡り終えると朝の三差路を道なりに左へ進めば、ほどなく三峰口駅駐車場が見えてくる。

14:30 三峰口駅駐車場に到着。

 感想

地形図から推測した時間よりもかなり早かった。半分近くが車道だったことや、急登が少なくおだやかな稜線が続いたからだと思う。
下山に選んだ猪狩山方面は花が見られるという情報だったが、期待はずれどころか、ほとんど見られなかった。猪狩山山頂の状況も合わせて、途中で三峰口駅へ下った方が良さそうだ。

 日帰り温泉

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大滝温泉 遊湯館

以下は2013年9月28・29日雲取山のときの感想。

道の駅大滝温泉と同じ場所にあり、駐車場は兼用。受付のある1Fにヒノキ風呂、階下に岩風呂がある。
ヒノキ風呂は広々としていて、特に湯船は風呂場の半分を占めるほど広い。その分洗い場は若干狭いが。。。窓の外には緑の木々が生い茂る山並みが広がり、眼下には荒川の清流を望む。
一方、岩風呂はヒノキ風呂の半分ほどと狭い。露天風呂があれば最高だったが。。。
午後2時前ということなのだろうか、かなり空いていてノンビリできた。
食事処兼休憩広間はまずまずの広さ。リピートOK。

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