牛奥ノ雁ヶ腹摺山、小金沢山、黒岳

そこにがあるから

 

牛奥ノ雁ヶ腹摺山 1,994m、小金沢山 2,014.4m黒岳 1,987.6m

簡易ルート図

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 山行情報

山行日       2012年10月8日(月) 晴れ

山頂所在地/山域  山梨県/大菩薩連嶺

アクセス/出発地  車/大峠駐車スペースから往復

行程詳細      大峠駐車スペース(6:50-7:45)→ 赤岩ノ丸山頂(8:16)→ 稜線分岐(8:58)→ 黒岳山頂(9:00-9:10)→
          川胡桃沢ノ頭(9:42-9:47)→ 牛奥ノ雁ヶ腹摺山山頂(10:20-10:30)→ 小金沢山山頂(11:00-11:15)→
          牛奥ノ雁ヶ腹摺山山頂(11:45-12:30)→ 川胡桃沢ノ頭(13:18)→ 稜線分岐(13:42-13:47)→
          大峠駐車スペース(14:30)

所要時間      行動時間:5時間15分 休憩時間:1時間30分 合計:6時間45分

服装/装備     半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

◎ 山行記録

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6:50 大峠駐車スペースに到着(写真)。
ここは雁ヶ腹摺山の登山口にもなっていて、山頂までは1時間ほどだろうか。
時間的に少し早いのとガスが出ていることもあり、朝食後一休みする。

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7:45 大峠駐車スペースを出発。
雁ヶ腹摺山周辺案内板の横(写真)を入り、すぐに右に東屋を見送ると、笹の目立つ急登が始まる。

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途中石積みの辺りでいったんゆるむが、急登が続き再びゆるむと赤岩ノ丸山頂への道と巻き道の分岐(写真)に登り着く。
赤石ノ丸山頂は左すぐ上にある。

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8:16 赤石ノ丸山頂に到着(写真)。
古い標識がある山頂は狭く、展望もない。
やや不明瞭な踏み跡を直進し、右へ降れば巻き道に合流する。次第にガスが取れて青空が覗く。

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しばらくはゆるやかな登りが続き(写真)、小さなコブを2つ越えて少し尾根を右に外すように登って行く。

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道標はほとんどなくピンクテープ(写真)だけだが、踏み跡はまずまず明確で迷うことはない。

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8:58 稜線分岐に到着(写真)。
左に稜線をゆるやかにたどれば、黒岳山頂に登り着く。

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9:00 黒岳山頂に到着(写真)。小休止。
標柱や三角点のある山頂は、小広いが木立に囲まれ展望はない。

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9:10 黒岳山頂を出発。
稜線分岐まで戻り直進する。倒木をよけながら稜線を進み、小ピークを越え大岩(写真)を左に回り込む。
ゆるやかな下りからなだらかなピークを越え、雑木林を抜けると、草地の小ピークに登り着く。

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9:42 川胡桃沢ノ頭に到着(写真)。小休止。
一瞬富士山を見るが、すぐにガスに隠れてしまう。

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9:47 川胡桃沢ノ頭を出発。
樹林に入るとやや急な下りがしばらく続き、広い笹原に降り立つ(写真)。道標などはないが、ここが賽の河原のようだ。賽の河原からはいったん樹林の中のゆるやかな登りとなるが、すぐに広い笹原の稜線の急登となる。

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途中肩のようなピークに乗り、さらに疎林を抜け岩棚(写真)を過ぎると、ひと登りで牛奥ノ雁ガ腹摺山山頂に登り着く。

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10:20 牛奥ノ雁ガ腹摺山山頂に到着(写真上、下)。小休止。
まずまずの広さがある。登り着いた時は薄いガスがかかっていたが、すぐに取れて富士山が頭を現す。

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10:30 牛奥ノ雁ガ腹摺山山頂を出発。
ゆるやかな下りからなだらかな笹原(写真)が続き、P1985を左に回り込む。稜線に戻り次のピークを越えて雑木林を抜ける。

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左に富士山を見ながら幾つかピークを越え、灌木と笹原の間(写真)をひと登りで小金沢山山頂に登り着く。

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11:00 小金沢山山頂に到着(写真)。小休止。
小広い山頂は東側が開けているが、あいにくのガスで展望は得られない。

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富士山、三ッ峠山

11:15 小金沢山山頂を出発。
下り始めで富士山と三つ峠山(写真)を見る。

11:45 牛奥ノ雁ガ腹摺山山頂に到着。昼食。
休憩していた3人グループがすぐに下山し、山頂を独り占めする。
雲の上に三ツ峠山と富士山が見え隠れする。

12:30 牛奥ノ雁ガ腹摺山山頂を出発。
何気なく右に着いた踏み跡をたどって下る。
10分ほど下ったところで間違いに気づく。林道へと降りる道に入ってしまったようだ。

12:55 牛奥ノ雁ガ腹摺山山頂を再出発。

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13:42 稜線分岐に到着(写真)。小休止。

13:47 稜線分岐を出発。

14:30 大峠駐車スペースに到着。

 感想

この奥ノ雁ガ腹摺山に登って山梨県の雁ガ腹摺山と名の付く3山を制覇した。それほどキツイところはないものの、稜線上はアップダウンの繰り返しとなる。天候が良ければ黒岳以外では展望が得られるはずだ。
新しいシューズを試したが、80点というところだろうか。少し爪先が当たり気味なのが気になった。

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