鍋平高原(スノーシュー)

そこにがあるから

 

鍋平高原(スノーシュー)

簡易ルート図

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 山行情報

山行日       2011年2月11日(金) 曇りのち雪

山頂所在地/山域  岐阜県/北アルプス

アクセス/出発地  車/新穂高駐車場 P3 県営公共駐車場 新穂高ロープウェイ鍋平高原駅から周回

行程詳細      新穂高駐車場P3県営公共駐車場(8:26-8:56)→ 新穂高温泉駅(9:05-9:10)→ (第1ロープウェイ)→
          鍋平高原駅(9:15)→ ビジターセンター山楽館(9:25-9:37)→ 鍋平高原駐車場(9:50)→
          林道分岐(10:16)→ 引返し点(10:20)→ 自然散策道分岐(10:31)→ 笠ヶ岳ビューポイント(10:43)→
          駐車場(11:02)→ 林道出合(11:13)→ 鍋平駐車場(11:37)→ 鍋平高原駅(11:50-12:00)→
          (第1ロープウェイ)→ 新穂高温泉駅(12:05)→ 新穂高駐車場 P3県営公共駐車場(12:10)

所要時間      行動時間:2時間37分 休憩時間:27分 ロープウェイ乗車時間:10分 合計:3時間14分

服装/装備     長袖アンダーシャツ、長袖シャツ、アウタージャケット、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、軽登山靴、
          スノーシュー、トレッキングポール

◎ 山行記録

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8:26 新穂高駐車場P3県営公共駐車場に到着。
朝食にオニギリ2個を食べる。

8:56 新穂高駐車場P3県営公共駐車場を出発。
駐車場を出ると正面に奥飛騨温泉郷総合観光案内所と新穂高登山指導所がの建物があり、
左にトイレがある。ホテル穂高の先に新穂高ロープウェイの駅がある。

9:05 新穂高温泉駅に到着(写真)。
第1ロープウェイの往復チケットを購入。400円。

9:10 第1ロープウェイ乗車。

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9:15 鍋平高原駅に到着。
駅内で身支度をしてしらかば平駅前を通り、正面に見えるビジターセンター山楽館に向か
う。

9:25 ビジターセンター山楽館に到着(写真)。準備。
少し先には足湯やかまくら、ソリ遊びのできるフィールドなどがある。
かまくらの中でスノーシューを履く。

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9:37 ビジターセンター山楽館を出発。
第2ロープウェイのしらかば平駅の先で林道を左に入り、ゆるやかに下る。
半分雪に埋もれた鍋平園地の案内板(写真)を見ると、ほどなく鍋平高原駐車場に着く。

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9:50 鍋平高原駐車場に到着(写真)。
Webで落とした地図ではこの辺りからしらかば平駅の東側を通るルートがあるはずだが、それらしいトレースを見つけられず諦める。

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とりあえず林道を下ることにして先に進みかけると、すぐに道標の先で左の白樺林の中にスキーのトレース(写真)を見つけた。道標まで戻り国土交通省の案内板に向けて入り、スキーのトレースをたどる。

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道らしくなるとクロスカントリースキーの絵の青い道標(写真)を見つけ、意を強くし先に進む。

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少しして左にしらかば平駅(写真)を見ると、第2ロープウェイの下を潜り正面の白樺林へ入る。

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白樺林がポッカリと開いていて林道のように見える(写真)が、実際の林道はすぐ右を走
っているようだ。

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10分ほどで平行する林道分岐(写真上)に出る。山裾にカーブミラー(写真上)があり、林道に出たことが分る。
カーブミラーの横に雪に埋もれたパノラマコースと書かれた道標(写真下)を見つけ、そのトレースを探しながら林道を先にたどるが、右カーブの所まで行って見つけられず諦めて戻る。

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10:20 引返し点に到着。
カーブミラーのところまで戻り、林道を北西にゆるやかに下る。

10:31 自然散策道分岐に到着。
林道から右に逸れ自然散策道に入る(写真)。

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トレースとクロスカントリースキーの絵の赤い道標を頼りに、右側が切れ落ちた崖が続く尾根上を下る(写真)。
途中トレースと赤い道標が離れる所は道標をたどるが、尾根を外れる辺りで合流し斜面をトラバース気味に進み、第1ロープウェイの下を潜る。

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10:43 笠ヶ岳ビューポイントに到着(写真)。
ガスが掛かり笠ヶ岳を見ることはできない。

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さらに道標に従って進み、10数分で焼岳ビューポイント(写真)を過ぎ、照明灯の立つ駐車場と思われる場所に出る。

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11:02 駐車場に到着。
左へ折れ頭を出した杭に沿って進み、道標のある辺りから右に曲り、強引に白樺林を横切り林道に出る(写真)。

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11:13 林道出合に到着(写真上)。
右に建物が見えるので行ってみるが、人気がないようなのですぐに引き返し、林道沿いに付いたトレースをたどる(写真下)。

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11:37 鍋平駐車場に到着。
ツアー客が左から来て白樺林沿いにビジターセンター方面に向かうのを見て、ついて行くことにする(写真)。

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ほどなくビジターセンターの裏手(南側)に出て(写真上)、右へ回り込みかまくらの前に飛び出す(写真下)。かまくらの中でスノーシューを外し、鍋平高原駅へ向かう。

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11:50 鍋平高原駅に到着。

12:00 第1ロープウェイ乗車。

12:05 新穂高温泉駅に到着。

12:10 新穂高駐車場P3県営公共駐車場に到着(写真)。

 感想

林道の東側のコースは入口もコース取りもわかりにくい。
西側の自然散策道は道標もトレースもハッキリしていてわかりやすいが、最後の林道へ出る前の駐車場あたりがわかりにくい。途中で右の白樺林を横断して林道に出たが、本来はそのまま北上するのが正規ルートなのかもしれない。
コースは全体に急な坂や危険な場所がなく、スノーシュー初心者向けなのだが、冬用には整備されていないのでコース取りに不安は残る。

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