高ジョッキ、丸岩

そこにがあるから

 

高ジョッキ 1,209m、丸岩 1,124m

簡易ルート図

takajokkimaruiwa2011

 山行情報

山行日       2011年6月4日(土) 晴れ

山頂所在地/山域  群馬県/関東

アクセス/出発地  車/須賀尾峠から往復

行程詳細      須賀尾峠(8:45-8:55)→ 高ジョッキ登山口(8:57)→ 稜線出合(9:14)→ 高ジョッキ山頂(9:39-9:50)→
          高ジョッキ登山口(10:18)→ 須賀尾峠(10:20-10:22)→ 丸岩登山口(10:30)→ コル(10:44)→
          丸岩山頂(10:53-11:01)→ 丸岩登山口(11:15)→ 須賀尾峠(11:21)

所要時間      行動時間:2時間5分 休憩時間:21分 合計:2時間26分

服装/装備     半袖シャツ、トレッキングタイツ、トレッキングパンツ、登山靴

◎ 山行記録

すべての写真は、クリックすると拡大表示されます。
また、本文中にイタリックで
写真と記載されている場合は、青枠の写真にカーソルを移動すると、別の写真が表示されます。
山座同定に間違いがあるかも知れません。ありましたらこちらまでご連絡ください。 → コンタクト
 

takajokkimaruiwa1
8:45 須賀尾峠に到着(写真)。
峠の最高地点を少し過ぎた左カーブ手前の右側の路肩に駐車する。

takajokkimaruiwa2
8:55 須賀尾峠を出発。
少し戻ると、峠の最高地点(写真)の左手に高ジョッキ登山口がある。見逃すことはないと思うが、東吾妻町の看板(写真)を目標にすると見つけやすい。

takajokkimaruiwa3
8:57 高ジョッキ登山口に到着(写真)。
登山口には道標と子育地蔵が祀られている。
始めは自然林の中の広く不明瞭な尾根を急登するが、ほどなく左へゆるやかにカーブすると明確な尾根となる。

takajokkimaruiwa4
徐々に尾根が狭まると傾斜がゆるみ、再度登りとなって大岩(写真)を越え、すぐ先で稜線上のコブに乗る。

takajokkimaruiwa5

9:14 稜線出合に到着(写真上)。
ここから稜線を右にたどり、ひと登りで小さなケルンのあるピークに立つ(写真下)。

当時は何もなかったが、三角点が設置されたP1172.9になる(写真上)。

takajokkimaruiwa7
丸岩、本白根山

その後も幾つものコブや岩塊を越える痩せた稜線(写真上)が続き、急な岩場を登る。
岩場の途中で背後の眼下に丸岩、遠くに本白根山を見る(写真下)。
岩場を登り終え、ミツバツツジやヤマツツジを見ながら稜線を少し行くと、狭い山頂に飛び出す。

takajokkimaruiwa9
岩菅山、佐武流山、白砂山

9:39 高ジョッキ山頂に到着(写真上)。小休止。
北から東にかけ、遠くには志賀高原の山々、近くには長野原町から東吾妻町の山並みを望む(写真下)。

9:50 高ジョッキ山頂を出発。
途中稜線出合の先で10数名の団体と擦れ違う。

10:18 高ジョッキ登山口に到着。

10:20 須賀尾峠に到着。小休止。

10:22 須賀尾峠を出発。
右のヘアピンカーブを過ぎ、次の左ヘアピンカーブの手前右に丸岩登山口がある。

takajokkimaruiwa11
10:30 丸岩登山口に到着(写真)。
道標を入ると、最初は枯れ葉が積もって不明瞭な踏み跡が次第に明確になり、トラバース気味にゆるやかに高度を上げて行く。

takajokkimaruiwa15
クズ岩のゴロゴロする道から大岩を左に巻く(写真)と、稜線上のコルに出る。

takajokkimaruiwa14
10:44 コルに到着(写真)。
ここからは明るい広葉樹の中の稜線を登り詰め、ポンと丸岩山頂に飛び出す。

takajokkimaruiwa16
10:53 丸岩山頂に到着(写真上)。小休止。
木に付けられた手書きの標識(写真下)があるだけで、雑木林に囲まれ展望はない。

11:01 丸岩山頂山頂を出発。

takajokkimaruiwa17
11:15 丸岩登山口に到着。

11:21 須賀尾峠に到着(写真)。

 感想

高ジョッキまでの稜線は気持ちの良い広葉樹林の中で、地形図では読み取れない小さな起伏が連続する。危険と言うほどではないが、岩場も
あり、足元には注意が必要だ。
展望は高ジョッキ山頂直下の岩場と高ジョッキ山頂で得られる。
丸岩は小さな標識を見つけられないと、通り過ぎてしまいそうなほど山頂らしくない。
高ジョッキもそうだが、5月の新緑とともにミツバツツジとヤマツツジの花を楽しみながら登るのが良さそうだ。

Copyright © 2017-2021 そこに山があるから,kazu. All rights reserved.