出逢った花たち《3月》 - そこに山があるから

そこにがあるから

 

出逢った花たち《Flowers Spring

 ( 3月の花   4月の花   5月の花  )      ( 6月の花   7月の花   8月の花 )

 ( 9月の花   10月の花  11月の花 )      ( 12月の花  1月の花   2月の花 

(注意)同じ花が複数月に存在する場合は、最新の山行月に集約しています

tanpopo1 3月の花

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アオイスミレ 葵菫
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 高尾山への登り口から5号路分岐
分類 スミレ科 / スミレ属
開花 3月~4月
特徴 日本の原産。低山の明るい森林内や林縁部に多く、やや湿ったところを好む。全体に毛が多い。
   葉は丸く、基部は心形で、縁は波状の鋸歯。花は白に近い淡紫色で、花柱の先はカギ形に曲がる。

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アオキ 青木
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 独標手前
分類 ガリア科 / アオキ属
開花 3月下旬~5月上旬(写真上
果実:12月〜5月(写真下
特徴 北海道南部~沖縄の低山の杉林や照葉樹林内に自生する。耐寒性の強い常緑樹。冬に雌株に赤い実を
   つける。葉は厚く、葉柄が対生する。花房が大きいものが雄株、小さいものが雌株。

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アカネスミレ 茜菫
山行 2020年3月25日 八重山、能岳、コヤシロ山、要害山
場所 シュンランコース分岐
分類 スミレ科 / スミレ属
開花 4月~5月
特徴 日本各地で見られるが、中部地方以北の低山でよく見られる。葉は付け根は他のスミレと違い、ハー
   ト型にへこまず卵型。花は鮮やかな紅紫色。全体に毛が多い。

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アブラチャン 油瀝青
山行 ①2021年3月27日 都留アルプス〜蟻山、白木山、長安寺山、天神山、都留アルプス山、古城山 
   ②2018年4月8日 ミツバ岳、権現山
場所 ①白木山山頂 ②ミツバ岳と権現山の間(写真
分類 クスノキ科 / クロモジ属
開花 3月~4月
特徴 本州・四国・九州に分布。卵型から楕円形の葉が互生。花は葉に先立って咲き、黄色の花が3〜5個
   集まって付く。

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イカリソウ 碇草、錨草
山行 ①2020年3月25日 八重山、能岳、コヤシロ山、要害山 ②2011年4月30日 倉見山
場所 ①虎丸山分岐から登山口(写真) ②祠〜P844.5三角点
分類 メギ科 / イカリソウ属
開花 4月~5月
特徴 東北地方南部より南の太平洋側と四国など各地の丘陵や山裾の雑木林などに分布。
   花は吊り下がった薄紅紫色で、4枚の花弁が距を突出する。葉は複葉で卵形から心臓型。
   名前の由来は、距が突き出し、船の錨のような形の花を咲かせることから。

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ウグイスカグラ 山鶯神楽
山行 2020年3月25日 八重山、能岳、コヤシロ山、要害山
場所 八重山山頂前後、主にP506からの南に延びる尾根
分類 スイカズラ科 / スイカズラ属
開花 4月〜6月
特徴 日本固有種。本州の中西部、四国、九州の山地に生育。樹高は3mほど。広披針形で先端が尖った葉
   が対生。葉腋からバラ紅色で漏斗状の花が下垂。6〜7月に紅熟し、果実は食用となる。

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エイザンスミレ 叡山菫
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 日影沢林道口駐車場から城山(小仏城山)
分類 スミレ科 / スミレ属
開花 4月~5月
特徴 日本の固有種で、本州、四国、九州に分布。低山の林下などの半日陰。葉は3つに深裂、基部から少
   し離れた所でさらに2回分かれ鳥足状になる。花は大きく、色は薄紫か白などその変化が多い。花柱
   の上部は張り出す。

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オオアラセイトウ 大紫羅欄花(ショカツサイ:諸葛菜、ムラサキハナナ:紫花菜)
山行 ①2020年3月25日 八重山、能岳、コヤシロ山、要害山 ②2019年3月20日 幕山、南郷山
   ③2018年4月1日 日和田山、物見山、越上山、関八州見晴台
場所 ①虎丸山登山口(写真) ②湯河原カンツリー倶楽部沿い登山道 ③スカリ山中腹
分類 アブラナ科 / オオアラセイトウ属(ショカツサイ属、ムラサキハナナ属)
開花 3月~5月
特徴 江戸時代に観賞用に渡来し野生化。根生葉と下部の葉は羽状深裂し基部は心形。上部は長円形または
   倒卵形で縁には不揃いの鋸歯がある。花は薄紫色で、花弁4枚が十字状に付く。果実は先端に細長い
   突起を持つ長角果。

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カントウミヤマカタバミ 関東深山傍食
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 高尾山への登り口から5号路分岐
分類 カタバミ科 / カタバミ属
開花 3月~4月
特徴 日本固有。本州の関東地方から東海地方の山地の林下。葉は柄の長い3つの小葉からなる。白い花を
   咲かせる。

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キクザキイチゲ 菊咲一華
山行 ①2018年3月27日 角田山 ②2018年3月26日 弥彦山、多宝山
場所 ①桜尾根、角田山灯台コース ②妻戸尾根、弥彦山花のトレイル(写真
分類 キンポウゲ科 / イチリンソウ属
開花 3月〜5月
特徴 近畿地方以北に分布し、落葉広葉樹林の林床などに生育。白色~紫色の花を一輪付ける。
   春先に花を咲かせた後、地上部は枯れてなくなり、翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリングエフェ
   メラルの一種。

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キクバオウレン 菊葉黄蓮
山行 ①2018年3月27日 角田山 ②2018年3月26日 弥彦山、多宝山 
場所 ①桜尾根(写真) ②ムササビの宿周辺
分類 キンポウゲ科 / オウレン属
開花 3月〜4月
特徴 北海道、本州、四国の山地の木陰に自生。針葉樹林に多い。葉は地面を這うように拡がり、そこから
   やや褐色の花茎を直立に伸ばし、その先端を分枝して白から淡紅色の花を付ける。

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キジムシロ 雉筵
山行 ①020年3月25日 八重山、能岳、コヤシロ山、要害山
   ②2018年4月29日 阿蘇山〜烏帽子岳、杵島岳〜
場所 ①シュンランコース分岐(写真) ②草千里浜
分類 バラ科 / キジムシロ属
開花 4月~5月
特徴 全国の日当たりのよい雑木林、丘陵地、草原、海岸の岩場などに普通に見られる。葉は縁が鋸歯の楕
   円形で托葉があり、形は披針形で帯褐色。花茎に黄色の花を多数付ける。

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コブシ 辛夷
山行 ①2020年3月25日 八重山、能岳、コヤシロ山、要害山 ②2014年4月26日 海ノ平、三国山
場所 ①八重山展望台、要害山山頂(写真) ②三国山山頂
分類 モクレン科 / モクレン属
開花 3月〜5月
特徴 九州から北海道に分布。落葉広葉樹の高木。早春に他の木々に先駆けて白い花を咲かせる。
   果実の形状がコブシの名前の由来。

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ザゼンソウ 座禅草(ダルマソウ:達磨草)
山行 2020年3月6日 小倉山
場所 ザゼンソウ群生地
分類 サトイモ科 / ザゼンソウ属
開花 1月下旬〜3月中旬
特徴 北海道と本州に分布し、湿地に生える多年草。開花時の肉穂花序の発熱で周囲の雪を溶かす。
   開花後に大型の葉を成長させる。名称の由来は僧侶が座禅を組む姿に見えることから。

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シュンラン 春蘭
山行 2020年3月25日 八重山、能岳、コヤシロ山、要害山
場所 八重山山頂前後、主にP506からの南に延びる尾根
分類 ラン科 / シュンラン属
開花 3月〜4月
特徴 日本各地で見られる野生蘭。細長い葉が根元から立ち上がる。葉の陰に茎を伸ばし、その先端に花が
   1個付くが、まれに2〜3個付くこともある。黄緑か緑でツヤのある花は横向きに咲く。

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ショウジョウバカマ 猩猩袴
山行 ①2018年3月27日 角田山 ②2015年7月11日 苗場山
場所 ①桜尾根(写真) ②苗場山山頂
分類 ユリ科 / ショウジョウバカマ属
開花 低山:3月〜4月、高山:6月〜7月
特徴 北海道から九州の人里近くから高山帯の高層湿原まで垂直分布が広い。葉は細長く根元から放射状に
   広がる。花茎の先端にまとまって付く球状の花は、赤紫色。

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トウダイグサ 灯台草
山行 2020年3月25日 八重山、能岳、コヤシロ山、要害山
場所 虎丸山登山口
分類 トウダイグサ科 / トウダイグサ属
開花 4月~6月
特徴 本州以南に広く分布し、日当たりのよい荒地や畑などに生える。葉は茎中程はヘラ型で互生、茎頂部
   は丸みの強いヘラ型で5枚ずつ輪生。苞葉の中に黄色い花を複数付ける。有毒。

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ナガバタチツボスミレ 長葉立坪菫
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 全域
分類 スミレ科 / スミレ属
開花 4月〜5月
特徴 本州の中部地方西から九州の丘陵や山地の林内に生える。
   タチツボスミレに似るが、葉が細長くなる。 花は淡紫色で、萼片は披針形。

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ナニワズ 難波津
山行 2018年3月26日 弥彦山、多宝山
場所 妻戸尾根
分類 ジンチョウゲ科 / ジンチョウゲ属
開花 4月〜5月
特徴 本州中部以北の山地に分布し、山林中に点々と生育。葉は枝端に互生し、形は倒披針状長楕円形で先
   端近くが幅広い。黄色い花を枝先に束生状に多数付け、小花柄は極めて短い。

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ニオイタチツボスミレ 匂立坪菫
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 全域
分類 スミレ科 / スミレ属
開花 4月〜5月
特徴 北海道西南部から九州の丘陵や山地の日当たりのよい草地。
   タチツボスミレに似て、花は濃い紫色で、中央が白い。

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ハハコグサ 母子草
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 日影沢林道
分類 キク科 / ハハコグサ属
開花 4月~6月
特徴 全国の日当たりのよい荒れ地、人里の道端や畑、田んぼなどに普通に見られる。二年草。
   葉は互生し、へら形から先端が丸い倒披針形。裏は多くの綿毛に覆われる。茎の先端に頭状花序の黄
   色い花が集まり多数咲かせる。

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ヒナスミレ 雛菫
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 みやま橋の先
分類 スミレ科 / スミレ属
開花 4月〜5月
特徴 北海道から九州の太平洋側に分布し、山地の林内に生育。葉には長い葉柄が斜上し、葉身は地面に対
   して水平に広がる。花は淡紅色から淡紅紫色。

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ヒメオドリコソウ 姫踊子草
山行 ①2020年3月25日 八重山、能岳、コヤシロ山、要害山 ②2019年3月20日 幕山、南郷山
場所 ①虎丸山登山口(写真) ②湯河原カンツリー倶楽部沿い登山道
分類 シソ科 / オドリコソウ属
開花 3月~5月
特徴 本州を中心に分布する外来種。対生する葉は卵円形で鈍い鋸歯があり、網目状の脈が目立つ。
   茎の先端になるほど紫色がかる。上部の葉腋に長さ約1cmの淡紅色の唇形花を密に付ける。

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ヒメカンスゲ 姫寒菅
山行 2018年3月27日 角田山
場所 桜尾根
分類 カヤツリグサ科 / スゲ属
開花 3月下旬〜4月上旬
特徴 北海道から九州まで広く分布。里山の林縁から深山まで成育範囲は広い。常緑性。
   葉は堅くて細長い。花茎の先端に穂状の花を付ける。

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マメザクラ 豆桜
山行 ①2020年3月25日 八重山、能岳、コヤシロ山、要害山 ②2018年4月8日 ミツバ岳、権現山
場所 ①要害山山頂(写真) ②ミツバ岳と権現山の間
分類 バラ科 / サクラ属
開花 3月下旬~5月上旬
特徴 富士箱根を中心に本州の中部・中央地溝帯近くの、伊豆半島温帯から亜高山帯まで広く分布。
   葉は広い楕円形。五枚一重の白から薄紅色の花を咲かせる。樹高はそれほど高くならない。

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マルバスミレ 丸葉菫
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 高尾山山頂周辺
分類 スミレ科 / スミレ属
開花 4月〜5月
特徴 本州、四国、九州に分布し、山地や丘陵地、道端などの日当たりの良い場所から半日陰の土手や落葉
   樹林下に生育。葉は卵形で基部は心形。花は白色で下弁には紅紫色の筋が入る。

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ミツマタ 三椏
山行 ①2021年3月24日 都留アルプス〜蟻山、白木山、長安寺山、天神山、都留アルプス山、古城山 
   ②2018年4月8日 ミツバ岳、権現山
場所 ①2箇所目の楽山公園分岐(写真) ②ミツバ岳周辺
分類 ジンチョウゲ科 / ミツマタ属
開花 3月~4月
特徴 中国原産で、林内に野生化したものも多い、落葉性の低木。長楕円形または披針形の葉が互生。
   枝先に淡い黄色の花が30〜50個付く。枝が3つに分かれることから、名付けられた。

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ミヤマキケマン 深山黄華鬘
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 日影沢林道
分類 ケシ科 / キケマン属
開花 4月~6月
特徴 近畿地方以東の山野に広く分布。越年草。葉は数回羽状に深く裂ける。茎の先に淡黄色の花を多数総
   状に付ける。

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ミヤマシキミ 深山樒
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 独標手前
分類 ミカン科 / ミヤマシキミ属
開花 4月~5月
特徴 本州、四国、九州に分布し、低山地の林内に生育。常緑低木。雌雄異株。互生する葉は、倒披針状長
   楕円形で先が短く尖り、基部はくさび形。表面に光沢。枝先に円錐花序を付け、散房状になり、白色
   の香りのある花を多数付ける。

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ムスカリ
山行 2020年3月25日 八重山、能岳、コヤシロ山、要害山
場所 シュンランコース分岐
分類 キジカクシ科 / ムスカリ属
開花 3月~4月
特徴 原産地は南西アジアあるいは地中海沿岸地方で、日本には30数年前に出回り、各地の公園などでご
   く普通に見られる。花は鮮やかな青紫色だが、花弁はあまり開かない。

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ムラサキケマン 紫華鬘
山行 ①2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山 ②2019年3月20日 幕山、南郷山
場所 ①日影沢林道(写真) ②湯河原カンツリー倶楽部沿い登山道
分類 ケシ科 / キケマン属
開花 4月~6月
特徴 日本全国の木陰などの直射日光の当たらない場所に生育。葉は2〜3回羽状に細かく裂ける。
   赤紫色のキケマン属独特の筒状の花を咲かせる。

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ムラサキマムシグサ 紫蝮草
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 日影沢林道
分類 サトイモ科 / テンナンショウ属
開花 4月~5月
特徴 北海道から九州にかけて分布し、山地や原野の湿った林床に生える。葉は2枚あり、楕円形の小葉が
   7個から15個付く。花は肉穂花序と呼ばれる棒状の穂で、仏炎苞に覆われている。秋に橙色から赤色
   に熟し、トウモロコシに似た形状の果実を付ける。

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モミジイチゴ 紅葉苺
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 独標周辺
分類 バラ科 / キイチゴ属
開花 4月
特徴 北海道〜九州の明るい林縁や林内に生える。葉は卵形から狭卵形で3〜5裂する。モミジの葉に似て
   いる。白い花を1個、下向きに付ける。果実は5月頃に、黄色に熟す。

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ヤマザクラ 山桜
山行 ①2021年3月27日 都留アルプス〜蟻山、白木山、長安寺山、天神山、都留アルプス山、古城山 
   ②2014年4月26日 海ノ平、三国山
場所 ①友愛の森の先の伐採地(写真) ②三国山山頂
分類 バラ科 / サクラ属
開花 3月〜4月
特徴 宮城・新潟県以西〜九州の山地に広く自生。葉は互生し長楕円形から卵形。葉の展開とほぼ同時に開
   花する。

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ユキワリソウ 雪割草(別名:ミスミソウ 三角草、スハマソウ 州浜草)
山行 ①2018年3月27日 角田山 ②2018年3月26日 弥彦山、多宝山
場所 ①桜尾根、角田山灯台コース(写真) ②妻戸尾根、弥彦山花のトレイル
分類 キンポウゲ科 / ミスミソウ属
開花 2月下旬〜5月上旬
特徴 本州中部以西に分布し、里山の雑木林の斜面や山地の林床に自生。葉は常緑で三角形に近く三つに分
   かれる。花弁のように見えるのは6から8個の萼片で、色は白、桃色、赤、紫と多彩。

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ヨゴレネコノメ 紅葉苺
山行 2021年3月24日 日影沢、城山(小仏城山)、高尾山
場所 高尾山への登り口から5号路分岐
分類 ユキノシタ科 / ネコノメソウ属
開花 3月〜4月
特徴 関東以西の山地や沢筋などの湿った場所。イワボタンの変種。葉は卵状楕円形で灰色の斑が入る。
   花びらに見える暗い紅色をした4枚の萼の下に黄色の苞葉が広がる。

3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月  1月  2月

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