GPSログの活用〜Googleマップ

そこにがあるから

 

GPSログの活用〜Googleマップ GPS data log to practical use ~ Google maps

gps GPSログを読み込む

◎ 前書き
Google アカウントでログインしていることを前提にしています。
GoogleマップではGPXとKMLの両方が使えます。

1.Googleマップを開く → メニューをクリック

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2.サイドパネル表示 → [マイプレイス]をクリック

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3.「マイプレイス」表示 → [マイマップ]をクリック

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4.[地図を作成]をクリック

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5.「無題の地図」表示 → [インポート]をクリック

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6.「インポートするファイルの選択」表示 → ①ファイルをドラッグ&ドロップまたは②[パソコンからファイルを選択]をクリック

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7.アップロード表示

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8.アップロード終了 → 「読み込んでいます」表示

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9.読み込み完了 → 地図表示
  KMLとGPXの違いは「留意点 
1.KMLとGPXの違い」を参照

  KML

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  GPX

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gps5 地図タイトルの変更「無題の地図」を任意の題名に変更

◎ 前書き
地図のタイトルが「無題の地図」になっているので、任意のタイトルに変更します。

1.[無題の地図]をクリック

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2. ①[地図タイトル]に任意のタイトルを入力〜例では「2017年ルート図」と入力 → ②[保存]クリック

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3.変更が反映された

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gps4 レイヤ名の変更

◎ 前書き
ログのファイル名がそのままレイヤ名になるため、「2017-07-15_073513.kml」などとなってしまう。
事前にファイル名を「入笠山」に変更しておくと、「入笠山.kml」となるが、拡張子の.kmlが付いてしまう。

1.①レイヤ名 2017-07-15_073513.kml を直接クリックまたは②[ ⋮ ](レイヤオプション)をクリック

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2.開いたメニューから[このレイヤの名前を変更]をクリック

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3.入力ダイアログ表示 → ①任意の名前を入力〜例では「入笠山」と入力 → ②[保存]クリック

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4.変更が反映された

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gps3 地図の変更

◎ 前書き
Googleの標準的な地図を任意の地図に変える。山行ログなので標高が表示される「地形」に変える。
地図は9種類で、デフォルトの地図、航空写真、地形、行政区域(薄色)、モノクロ都市、シンプルな地図、大陸(薄色)、大陸(濃色)、水域白表示がある。

1.基本地図左の[▼]をクリック

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2.[地形]をクリック

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3.変更が反映された

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gps1 マーカーの追加と編集

◎ 前書き
地図にマーカーを追加します。
そのマーカーのスタイルや色を変更したり、写真を追加削除します。

1.マーカーを追加する

 1−1.①[マーカー](マーカーを追加)をクリック → ②追加する場所をクリック

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 1−2.①マーカー名を入力〜例では「沢入登山口駐車場」と入力 → ②必要であれば下段に入力〜例では「約50台、トイレあり」
    と入力 → ③[保存]をクリック

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 1−3.マーカーが追加され、マーカー名と下段の内容が反映されている

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2.マーカーのスタイルと色を変える

 2−1.①該当するマーカー名(例では「沢入登山口駐車場」)または②地図上の該当するマーカーをクリック → ③[スタイル]
    をクリック

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 2−2.①「人気のアイコン」から[🅟]をクリック → ②「色」から[緑]をクリック

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 2−3.変更が反映された〜クリックごとにアイコンは変更される

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 2−4.「人気のアイコン」に目的のアイコンがない → [他のアイコン]をクリック

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 2−5.①[花のアイコン(庭園)]をクリック → ②[OK]をクリック

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 2−6.任意の色をクリック

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 2−7.変更が反映された

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3.マーカーに写真を追加します

 3−1.①該当するマーカー名(例では「お花畑」)または②地図上の該当するマーカーをクリック → ③[カメラ](画像または
    動画を追加)をクリック

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 3−2.①写真をドラッグ&ドロップまたは②[パソコンからファイルを選択]をクリック

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 3−3.①写真が追加された → 追加がなければ、3−4.③の[保存]を実行 → 追加があれば、②[+]をクリックし、3−2.
    を繰り返す

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 3−4.①写真が追加された(②追加した枚数になっている) → ③[保存]をクリック

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 3−5.写真の追加が確定した

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4.マーカーの写真を削除します

 4−1.①該当するマーカー名(例では「お花畑」)または②地図上の該当するマーカーをクリック → ③[ペン](編集します)
    をクリック

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 4−2.①削除する写真を選ぶ → ②[ゴミ箱]をクリック

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 4−3.①削除する写真がなくなる(②枚数が1枚減る) → ③[保存]をクリック

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 4−4.削除が反映された

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gps2 補足

1.KMLとGPXの違い
  1.デフォルトで読み込み時のラインの色が違う。
  2.ルートをクリックしたとき、GPXでは詳細なデータが表示される → ①
  3.GPXには出発地と目的地が表示される → ②③

  KML

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  GPX

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2.場所によって、縮尺によっては、等高線の一部が描画されないことがある

3.1つの地図に登録できるのは10レイヤまで。10以上必要ならば、新しく地図を追加するしかないです。ちなみに、地図の上限はないと思われます。

4.1つのレイヤに登録できるマーカーは2000個までのようです。
  ネット上でいろいろと探って見ましたが、確たるものがありませんでした。そこで、2017-07-15_073513_full.kmlファイルで実験し
  て見ました。

  2017-07-15_073513_full.kmlを読み込ませると、以下のメッセージが表示され、[OK]をクリックすると、その下のようなルート
  が表示されました。
  2017-07-15_073513_full.kmlをExcelで開いて2000行目を確認すると、138.17465,35.904655,1723となっています。
  カンマごとに緯度、経度、高度です。
  これを赤枠内と比較すると、経度は小数点6以下が切り捨てられているが一致します。
  一方、Excelでは2250行まであるので2001行目からは読み込まれていないことになります。
  よって、「1つのレイヤに登録できるマーカーは2000個まで」で間違いないでしょう。

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作成日:2017年10月23日(月)   新規作成

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